最初は2012年。お台場フジテレビ前。階段の下の、あの小さなスペースでした。クリスマスメドレーやって、梅とかスターダストライトを披露。整番もよく、上手最前が確保できました。この頃は美怜ちゃんが曲中に上手に来ることが多く、必ず上手に陣取ったものです。梅衣装でみんな寒そう、りななんだけトナカイだったかな。ミニライブ、ということでしたが、30分だけやってそのまま撤収。握手会もハイタッチも2ショも何もありませんでした。それでもライブ中、美怜ちゃんと何度も目が合って自分的には満足。その頃は僕はまだ彼女に名乗ってもなかったし、現場では隠密行動というか基本ステルスでしたから、あのレス祭りはいわゆる「釣り」だったのかな。今から思えば懐かしい限りです。
次は2013年。初めてのSSAが終わり、パフォーマンスは一皮剥けて次のステージに昇格した感があった(あくまで観客目線での話ですよ)。まだ3人が転校することを知らされず、何のバイアスもかけないで心から楽しめた9人のエビ中、そういう意味では自分にとって最も幸福なライブだったかも知れません。サンクスメリークリスマスのKKK……、みんなで素振りケチャ打って最高でしたね。メンバーそれぞれが私費でプレゼント用意して抽選、あれは当てたかったなあ。とにかく楽しかった思い出しかない。
そして去年、会場もずいぶん大きくなりました。アンコールに応える応えないで揉めたりしましたが、ライブ自体は素晴らしかった。両日とも後半は生バンドを入れてのパフォーマンス。生バンドに抵抗のある人が結構ファミリーの中にも多くて驚きました。僕は生バンド好きです。彼女らの歌いっぷりもよかった。そのときの音源(2014年横アリライブBDに付録のCD)は今年もっとも聴いたアルバムかも知れません。こういうフォーマット、来年以降も年に1、2度でいいから続けて欲しいです。
クリスマスのライブは1年のうちでもやっぱり特別感があるから、来年はぜひ復活させて欲しいですね。
今年は美怜ちゃんはおまつ(笑)氏と乃木坂のクリスマスライブに出かけたとのこと、先ほど更新された本人のブログで知りました。
乃木坂46と言えば、僕はいわば「自主的出禁」でしたね。息子の学校の同学年にメンバーの子がいましたから。2011年から2013年までの在学中、一応リアル父兄ですから、僕も学校行事にはときどき参加します。当然ほかの父兄とも知り合いになるし、会話の中でそういう話題も出てきます。だからさすがにドルヲタとして乃木坂現場に行くわけには参りませんでした。いや、実際にそういう境遇にならないと絶対にわかりませんよ、この言ってみればハレとケが同居する感覚。絶対ムリです、心情的にも社会的にも。
もちろんこの間、僕がエビ中やももクロ現場に通ってたことは他の父兄のみなさんもご存知です。実名で雑誌に記事書いたりしてましたし、当時は僕もほかの父兄も「半分は仕事で」という認識が手伝ったかな。それに、ライブがあまりなくて接触主体、しかも息子と同じ学校の子がいるという乃木坂とスタダアイドルとでは、一般人から見ても質的にかなりの違いがあったようです。実際、ももクロやエビ中現場に行ってるからといってあらぬ迫害を受けるようなことはありませんでしたから(ももクロ出現の意味は、いわゆる普通の人のドル活にある種の正当性を与えたところにもあります。エビ中も然り)。
まあ今思えば、美怜ちゃんが息子と同じ学校に通ってなくてホントによかった……来年もそういう可能性がないとは言い切れませんが、大学になるとまた話は別ですからね。
クリスマスライブの話がつい脱線しました。美怜ちゃん、クリスマスはりかちゃんと2人でお仕事だそうですね。なんだろう。ラジオかな。今年はそれを楽しみにします。




