今朝は少しよくなりましたが、今度は洗濯物を干そうとしたときにギックリやってしまいました。ヤバいです。立てない。仕事が山積しているときにかぎって試練が続くのはどうしてだろうか。
テナーサックスの若手、ジェイムズ・ブランドン・ルイス。ベースとドラムスとのトリオです。カタカナで書くと一見ジェイムズ・ブラッド・ウルマーgかブランドン・ロスgに見えるけど、両者には関係なし……ってこともないか。このアルバムで共演しているジャマラディーン・タクマb(老けたなあ→特に3枚目の写真。来年還暦だそうです)とは二人とも先ごろ亡くなったオーネット・コールマンつながりです。このアルバムとは直接関係ありませんが。
というわけで今日も頭と腰の痛みで参ってます。土曜日は握手会だというのに、それまでには少しは回復するかな? しかも台風が来るんですよね。いろいろなことに「フイット」しないこの感覚、星の巡りが悪いんだろうなあ。
嘆いてばかりいても仕方がないので、最近買ったCDの紹介でもしますか。
テナーサックスの若手、ジェイムズ・ブランドン・ルイス。ベースとドラムスとのトリオです。カタカナで書くと一見ジェイムズ・ブラッド・ウルマーgかブランドン・ロスgに見えるけど、両者には関係なし……ってこともないか。このアルバムで共演しているジャマラディーン・タクマb(老けたなあ→特に3枚目の写真。来年還暦だそうです)とは二人とも先ごろ亡くなったオーネット・コールマンつながりです。このアルバムとは直接関係ありませんが。
アヴァンギャルド寄りの演奏ですが、リリカルな曲もある。ラップ入りも。3分から5分くらいの短い曲がほとんど、もう少し長いのを聴いてみたい気もするけど、それはライブに行かなきゃいけないんでしょうね。テナーサックスの音はデヴィッド・マレイとかチコ・フリーマンを思い出させます。スタッカートの多用はファンク風、メイシオ・パーカーみたい、といえばピンときますかね。元はといえばオーネット・コールマンが得意としたスタイルですが……やっぱりオーネットか。
久しぶりに聴くタクマのベースは昔と変わらず正確無比でした。見た目と違って演奏は昔から割と保守的な人なんです。ドラムスのルディ・ロイストンという若い人は初めて聴きました。ちょっと大人しいけどまあまあ及第点。リズム隊はひたすらサポートに徹した感じですね。
全体として僕の好きなタイプの演奏でした。比較的単調なリズムに乗って、グルーブしながら前へ前へとひたすら突き進む感じ。すっかりいい気持ちになったので、この人の以前の作品も思わずポチってしまいました(Divine Travels、メジャーデビュー作)。今日このあと配達の予定。そちらはベースがウィリアム・パーカーということで、本作よりもフリー寄りかと。今日のささやかな楽しみです。
レーベルはOkeh Records、SP時代の同名レーベルとは関係なさそう、おなじみソニー(SME)の系列です。
SMEといえば、エビ中の彼女らはそろそろ次のシングルのレコーディングじゃないのかな。そういうタイミングですよね。教えてはくれないだろうけど、握手会でちょっと聞いてみよう。


