エビ中と米兵の軍楽隊がコラボしたニコ超の映像、もう一度じっくり見ました。ハイタテキのイントロ、ブラスによる「よろこびの歌」と彼女らの振り付け、ワイマール共和国的キナ臭さ一歩手前のこの危険な香り、エビ中はやっぱり麻薬だと確信しました。
軍楽隊からの連想でふとアルバート・アイラーが聴きたくなって、先ほどからB面を大音量で聴きながらこの記事を書いてます。アンプのヴォリュームは12時の方向。今日は家に誰もいないんでね。
気が滅入ったとき、落ち込んだときには必ずこれを聴きます。演奏がいいとか、録音がどうとかいう次元を超えて、道に迷ったときに真実、真理がこの音盤の中に必ず見出せる、僕にとって大切なレコードです。昨日からの気鬱がこれで少しは散じました。



