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3/28に「テブラデスキー~青春リバティ~」ドーナツ盤発売!
映画「たまこちゃんとコックボー」(主演:廣田あいか)の公開を記念して、主題歌「テブラデスキー~青春リバティ~」のドーナツ盤(7inchレコード)発売決定!劇中歌も限定収録!
映画「たまこちゃんとコックボー」(主演:廣田あいか)の公開を記念して、主題歌「テブラデスキー~青春リバティ~」のドーナツ盤(7inchレコード)発売決定!劇中歌も限定収録!


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案内のメールが来たのが18:00過ぎ、スマホからはなぜか注文フォームに辿り着けなかったので、PCから手続きして何とか予約完了、22:00頃には早くも予約分完売のもようでした。オンラインストアでは1人1限だったのにね、ぁぃぁぃ効果恐るべしです。
昨夜はエビ中ファミリー上級生のみなさんとツィッターを通じてレコード懐古の話題でしばし盛り上がりました。音楽の記録媒体としては塩ビのレコードが最強最高最善と信じている僕にとって、たとえメモリアルグッズ的な扱いのドーナツ盤でも、レコードでエビ中が聴けるというのは朗報です。できれば今までの3枚のアルバムだけでもLP化して頂けないですかね、10k/枚くらいまでなら出せますよ。
アナログレコードとCDや配信との一番の違いは、前者が音そのものを記録しているのに対し、後者は音をデータ化したものということ。針が盤面を引っ掻いて出た音を電気的に増幅して出力するアナログレコードには、人間の耳で感知できるできないに関わらず、規格に外れた情報も含まれているはず。対するにデータはあくまでデータ、規格内の情報しか入ってません。アナログレコードの音は柔らかいとか温かいとかよく言われますが、恐らく体のどこかで「規格外」の情報を受け取っているのでしょう。「自然」の力とでも言うかな。
これ、エビ中の魅力に通じるところがあると思うんですね。彼女らは歌って踊る「アイドル」ですが、芝居もする、ミュージカルもする、例の557のようなのも。決して「アイドル」という枠にとどまらない。あるいはとどまらない行き方を目指している、と言った方がいいかな、ともかく油断ならない(笑)。歌とか踊りだって、もちろんレッスンはしてますが、他の事務所や運営のアイドルのように「揃え」ようとはせず、あくまで個性で勝負している。要するに規格外なんですね。かつてはももクロもそんな感じだったんですが、彼女らはある時期から規格に収まってしまい、物足りなくなってしまいました。ももクロもアルバムをLP化してましたが、そもそも歌唱が……っと、この先は黙っておきましょう。
だからアナログレコードでエビ中の歌声が聴けるのは本当に楽しみです。できれば真空管で増幅したい。うちのアンプは今は全部石になってますけど、久々に球のアンプも復活させるかな。