エビしゃちライブ@日本青年館(LV@新宿ピカデリー) | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

長かった7日間も(僕は初日は行ってませんので6日間ですが)昨日のエビしゃちライブで完結しました。毀誉褒貶、相半ばする今回の一連のイベントでしたが、最後がこのライブでよかった。LVでも十分楽しめましたけど、本音を言えばやはり現場であの空間を共有したかった。2012年のエビ中ソロコンサート(家族との用事で行けませんでした)以来、日本青年館での神ライブとのご縁のなさは結局変わらず。まあでもLVとは言え、今回は見ることは見れたからまだマシ、あまり欲張ったことを考えないようにします。

昨日のライブ、まず曲の組み合わせがよかったですよね。最初にブチ上がる曲を1曲交代で4曲(そこプレ、ラブスマ、アンセム、ハイタ)、次に2曲ずつメドレーで腰を据え(よろしく、エンジョイ、カルマ、誘惑)、変化球を1曲ずつはさんで(いいくらし、チュパカブラ)、代表曲を3曲ずつ(アイドンケア、777、乙女、大人、MX、仮契約)、走れシリーズ(もっと、もーちょっと)から締めの4曲(colors、頑張ってる、マジ感謝、貼り紙)。そして互いに曲を交換しての2曲(ティッシュ、シャンプー)。最後は全員でまた明日。

ebitureと出囃子のミックスバージョンで始まった瞬間、このライブの成功は既に予感できました。特に最後の3曲、しゃちによるティッシュ(ベストテンに出られなかった鬱憤を晴らすかのようななおちゃんのヘドバン+デスボイス、最高)、エビによるシャンプーハット(いい曲です。エビに欲しいくらい。彩ちゃん素晴らしかった)、全員でのまた明日(披露されるたびに不愉快なイメージが蓄積されてゆく七色でなくてホントによかった)、この3曲によって1週間のマイナス要素は全て相殺された感さえある。NEXT GIRLSにも通じることですが、スタダアイドルが一堂に会してライブをやる意味はどこにあるのか、観客をどのように楽しませるか、どのようにすれば演者の魅力、実力を十分に伝えられるか、これらの問いにほぼ百点満点の回答を出してくれました。店長も校長も手応えを感じたことと思います。ぜひこの路線を続けてください。演出はキネオさんかな?  あの子たちにはこのように理屈をこねない直球勝負が向いてますよ。

その他、気づいたことを少し。

しゃちはハルちゃんがインフルエンザから復帰できず5人(エビは全員揃いました。りこちゃん大丈夫か?笑)でのステージ、そのせいか、ハルちゃんの分まで頑張ろうという気迫がLVの画面からも伝わってきました。それにしてもしゃちの彼女らはよく鍛えられてますね。たとえば去年の前橋のパフォーマンスと比べると、一段も二段もレベルが上がった気がします。去年は大きな舞台を踏みましたからね。

そして、みれいちゃん、グループ内のインフルエンザ禍にもかかわらず、代打を含めて皆勤ご苦労さまでした。スタダのピンクのなかでは一番弱いとかホントは人見知りとか、ちょっと抑え目な発言も多かったけれど、それは消極的とかではなくて奥ゆかしいということ。みれいちゃんの強さは目に見えない強さ、僕らにはちゃんとわかってます。奥ゆかしさはエビ中の校風でもあるからね。無理に変える必要はない。MCで前に出たり笑いを取ったりすることだけがバラエティ力じゃありません。


さてと、しばらくは仕事に専念することにします。いい加減ちょっとヤバいので。