年末のユーストでみれいちゃんは恥ずかしいって言ってたけど、やっぱり出囃子はエビチュアですよね。これだけは彼女と意見の相違をみるかな。やっと年が明けたという気がしました。でも実際にステージに出てきたのを見ると、6人はさすがに少ない、エビ中じゃないみたい。
そこから先は昨日書いた通り、気がついたら終わってたんですが、みれいちゃんもブログで書いてたように、6人の気合、というか気迫が横溢したいいライブでした。ちょっとした危機(本人たちにはおおごとだったでしょうが)のおかげで、正月気分を積極的な意味で払拭する引き締まったライブになりました。代役の歌割は出が遅れる箇所もいくつかありましたが、小さな瑕疵を潔く振り捨ててゆく疾走感に溢れてましたね。
そう、疾走感。昨日のライブを僕なりに一言で表現するとこうなるかな。かほりこの2人は一年を経て、疾走する先輩たちに遅れることなく、立派に仕事をしました。先輩たちのスピードも以前よりも上がってるのにね。もちろんぁぃぁぃと松野さんのいないエビ中はエビ中であってエビ中でない。でも、昨日のようなスクランブル発進も可能だということが確認できただけでも意味のあるライブでした。
僕の席は二階後方のど真ん中、昨日はいつにも増してセンター位置に来ることの多かったみれいちゃんとしばしば正対、ライブ中、半分くらいの時間はもろ手を上げて仁王立ちかハートを作るかしてました。後ろの人には申し訳ない。でも青年館の距離感はいいですね。KS席がほとんどないと言っていい素敵な会場、近々取り壊されるのが残念です。エビ中にとっても重要な場所ですしね。
ということで、当地には今週あと何度か足を運びますので、しっかり味わってこようかと存じます。今日はこれから3Bjr。ほぼ一年ぶりのあの子たちのステージ、曲も含めて楽しみです。このようすはまた後ほど。
