もちろん19日と21日のエビ中のライブのこと。手配するものはもろもろ手配済みなんですが、BOXに入れるプレゼントを忘れてました。これから物色しないと……
ということで、今日は仕事を小休止して資料を読んでます。クリスマスといえば英国ではghost story、幽霊話です。ディケンズのクリスマス・キャロル、みなさんご存知ですよね。あれが代表的。英国の冬は暗くて寒くて長い、そういう雰囲気が怪談にぴったりなんですって。だからディケンズ以降、この200年近くのあいだにいろいろな作品が書かれました。
でも有名どころはもうすでに誰かが訳してるんですね。長さも内容もちょうどいいなと思いつくのは、J.M.バリの「クリスマス・イヴの幽霊」とかローズマリー・ティンパリーの「クリスマスの邂逅」、A.M.バレイジの「スミー」など。こういう味の小品を朝から物色してました。
今のところ候補はM. アームストロングのMrs. Barber's Christmas、B. ペインのLinda、同じくThe Moon-Slave、E. ネスビットのThe Shadow、あたりかな。ネスビットなんかはすでにありそうかも。いやー、ちょっと着手が遅れたなあ。今週も忙しくなりそうです。
