でもエビ現場へも最初の1年ちょっとはなるべく普通の格好で行ってたんですけどね、そういう現場でしたし。今のようにピンクの特製○神ユニ着ていくようになったのは去年の春ツアーからです(経緯は人に話すほどのことでもありませんから割愛)。
しゃちとエビでは同じスタダでもテイストがかなり違うのでファンがあまり重なりません。昨日も現場で会った知り合いは数えるほど、平日でしたし、会社からギリギリ駆けつけた人も多かったので、実際にはもう少しいたのかも知れませんが。
開演前はhiroyukiさんと食事しながら近況報告、同じファミレスでポキールさんとも遭遇(昨日は大きな花を出しておられました↓)
しばし歓談してからおなじみ原型師のまるたつさんとその同僚の方々と合流して会場へ。途中で出会った知り合いの話では、すでにたこ虹や3Bjuniorの子たちの目撃情報もあるとのこと。うーむ、そりゃ当然来るよね。昨日の僕の席は二階、南と南西のちょうど境目くらいの上の方、いかにも関係者が集まりそうな場所でしたので、ライブ以外の期待も高まりました。エビはどうやらロボサンの撮影があるらしいので、メンバーが武道館に来る可能性は低そう、一昨年のももクロ女祭りの再現はないか(実際にありませんでした)。
なかなかライブの話にならないな(汗)
入場して席に着くと、kwkm氏を先頭に現れました、3Bjunior! あみぽんや元みにちあの愛来ねえさんたち、ほぼ半年ぶりに見ました。みんな少し大人びた感じに。k氏、1日も早く再デビューさせなきゃ! お願いしますよホント。
僕の列にいたご夫婦、漏れ聞こえる会話の内容から、どうやらしゃちメンのご家族のようでした。お母さん(?)、超美人。うーん、なるほどなあ。
というように、KS席はKS席なりにいろいろ楽しみがあるものです。席や番号が悪かったからといって粗末にしちゃダメですよ、この前のファミえんの例もありますしね(笑)。
さて、ようやく肝心のライブですが、僕は大いに楽しめました。僕のまわりはライト層というか、大人しい人が多く、特に最初の新曲のあたりはお通夜(笑)のよう、僕はしゃち現場はどちらかというとアウェイなので、静かに鑑賞するつもりだったのですが、これはイカンということで、例によって変なコールに適当な振りコピでできるだけ鼓舞、勢い余ってペンラまで飛ばしてしまい、結局いつもの感じになってしまいました。楽しかったからまあいいか(テヘッ
ゲストのローリー寺西、若い時から全然変わらなくてある意味尊敬します。僕より2歳下、出身は淀川を挟んで僕の故郷の対岸の町(あ、もちろん面識はありませんよ)、すかんち時代から親近感を抱いてました。ギターやっぱり上手いし、音に芯があるというか、二階の奥までビンビン響きました。エビともぜひ共演して欲しいです。
僕が足を運んだしゃちの単独ライブは去年6月のメガウェブでのフリーライブ以来です。その間に俺の藤井と先日のGFでのパフォーマンスを観ましたが、実力つきましたね。エビ中のように天賦の才能ではなく、猛練習で鍛え上げた力というのかな(ほのかちゃんだけはエビ中的ですが)、MCでの涙がそれを物語る気がしました。この辺がエビ中とはまた違う魅力なんでしょうね。
僕の好きな「ピザです!」、「そこそこプレミアム」、「乙女受験戦争」、「トリプルセブン」が聴けたのでスッキリしました。「恋人はスナイパー」がなかったのを怪訝に思う人が多いようですが、それだけしゃちも持ち歌が増えたということです。嘆くには当たりません。
というわけで、いろいろ盛りだくさんの武道館、いいライブでした。


