今日から7月ですね。
それとは別に何の関係もないのですが、今日は自転車のドライブトレイン=駆動装置のことを。
今のシステムに変更したのがちょうど3年前の今頃でした。最近あまりいじってないので備忘の意味で。型番とかスペックとか、ちょっと離れてるとすぐに忘れちゃうんですよね。
あ、ご興味ない方はスルーしてください。言っときますが、今日の記事はあんまり面白くないですから(苦笑)
まずはリアメカから。リアディレーラーはシマノDEORE LX M563。7速用です。1994年発売。例によって新品デッドストックを入手。
黒いエナメル仕様で作りも小ぶり、このデザインに惹かれたのと、リア7速というのが身体で覚えた「変速勘」にピッタリ。速中遅の3速に間がそれぞれ2速ずつ計7速、僕にはこれで必要十分です。そもそも愛車のフレームが7速を想定して作られたものですから、基本的な設計思想には逆らっちゃいけません。「7」という数字もここ3年で僕にとって重要な数字になりましたからね(汗)
7速のカセットスプロケット、シマノのCS-HG50。3年経ったからそろそろ交換の時期ですが、最近あまり乗ってないからもう少し様子を見ようかな。
今の歯組は12-14-16-18-21-24-28T。平坦地仕様です。写真は予備として買っておいたもの、最大34Tと、こちらはヒルクライム(坂は基本嫌いなので実際には行かないですけど笑)も想定した歯組です。まあ寝かせておくのもナンですから、次の交換時には使ってみます。もちろん鉄製。合金製は軽くていいんでしょうが、僕は信頼の鉄製を好みます。
磨耗の激しいチェーンリングも鉄製にこだわって、クラスは落ちますがクランクセットはシマノALIVIO FC-M410G です。クランクはアルミ合金製ですよ、念のため。いやー、ALIVIOのクランクセット、快適です。何がどう快適なのか、あまりに感覚的なもので表現しづらいのですが、なんか「カチッと」した感じ。わかるかなあ?
チェーンリングの歯数は42-32-22T。
巡航で18km/hくらいが僕にとってもっとも快適な速度なのですが、フロント42Tとリア16Tの組み合わせがホントちょうどいいんです。だから普段はほぼこの組み合わせ、シングルスピードに乗ってるのとあまり変わりませんね。
リクセンカウルのチェーンリングプロテクターを付けてますので、黒いチェーンリングのメカメカしさが目立たず、ぱっと見はルック車風であまりカッコよくないのですが、このプロテクターでズボンの裾汚れが劇的に緩和されますからはずせません。
フロントディレーラーもクランクセットに合わせて、シマノALIVIO FD-M412。トップスイングタイプ、デュアルプル。愛車のフレームはダウンプルで、以前はこの下引きのディレーラーを探すのに苦労しましたが、これは両方行けるので便利です。変速もスムーズですよ。前にも書いたとおり、シフターがフリクション方式ですから、SIS的な正確さは必要ないので、フロントディレーラーに関してはLXやDEOREに無理に合わせなくてもALIVIOで十分ですね。XTRやXTのような高級品は論外です。レースに出るわけじゃないので。
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以上のラインナップ、コスパはかなりいいですよ。しかもこの3年間、不具合らしい不具合も一切ない。結構荒っぽく使って、しかもほとんどメンテナンスフリー(笑)、自転車の部品はやはりこうでなくっちゃ。




