エビ中の新曲「アンコールの恋」、
何度か聴いてるとだんだんよく思えて
来ました。
僕は新曲を聴くとき、新奇さ、
オリジナリティを重視する傾き
があって、サビはもちろんですが
出だしのAメロにも注目します。
だから昨年の「使ってポートフォリオ」
のような曲は大歓迎なわけです。
今回のシングルでは、「バタフライ
エフェクト」はご存じの通りサビが
アレですし(笑)、「アンコールの恋」
もAメロに既視感ならぬ既聴感が
あったので、最初から積極的な評価
は下せなかった(「幸せの…」と
「ラブリー…」はライブで未聴です
ので、評価は保留します)。
既聴感、なんて言い出したら、
他と完全に違って聴こえるなんて
アバンギャルド・ジャズにだって
そうそうありませんから、程度の
差こそあれ、どんな曲にだって
似寄りの曲はある。ただ、その
似寄りの曲が自分のよく聴く曲
だった場合、そのイメージに引き
ずられて新鮮味を感じにくい、と
いうことなのでしょう。
「アンコールの恋」の場合、Aメロ
がBlondieの「Maria」とか、3Bjunior
の「ベビーローションZ」(何かと
面倒なのでリンクは貼りませんよ)
に似てると感じたので、最初から
絶賛とは行かなかったようです。
でも細部を聴いてみると、いろいろ
工夫というか、なかなか芸の細かい
ところもあり(特に大サビの、セリフ
を乗せる部分)、ここ数日でジワって
きました。
この週末は、音源をCDで聴いてから
初めてのライブですので、自分には
どう聴こえるかが楽しみです。
あ、ウィークリー3位だそうですね。
諸般の事情を鑑みれば上々じゃ
ないでしょうか。
よろしゅうございました♫