エビ中とオペラ | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。


エビ中グローバル計画、という番組で
エビ中メンバーがオペラに挑戦する
回がありました。
番組ではヴェルディの『椿姫』から
「乾杯の歌」を歌ってましたが、
そのときのみんなのドレス姿を
ぼんやり見ていると、彼女らは
ヴェルディよりもモーツァルトの
歌劇に出した方がピッタリ来るなあ、
と思いました。古典的な、端正な
美しさ、とでも言いましょうか。

そこで、メンバーそれぞれ、勝手に
配役を決めてみました。

真…ドンナ・エルヴィラ(ドン・ジョバンニ)=一見、鉄の女ふう、でも中身は脆く優しい。

彩…ケルビーノ(フィガロの結婚)=颯爽としたズボン役、この子以外には考えられない。

ぁ…デスピーナ(コシ・ファン・トゥッテ)=才気煥発。医者に変装する場面、似合うだろうなあ。

りな…アルマヴィーヴァ伯爵夫人(フィガロ)=高貴にして純朴なところあり。

ひ…スザンナ(フィガロ)=これは文句なしの適役でしょう。りななんの伯爵夫人とひなたのスザンナで、「手紙の二重唱」、見てみたい。

か…夜の女王(魔笛)=この子は案外デモーニックな美しさを秘めてます。

りこ…ツェルリーナ(ドンジョ)=可憐の一言。


あれ、みれいちゃんは?

コシのフィオルディリージ、ドラベッラ姉妹?  ドンジョのドンナ・アンナ?
魔笛のパミーナ?
どれも似合いそうだし、また他の
メンバーにあてたどの役もこなせそう。

でも何かしっくり来ないな……

番組を見て最初に思ったのは、
みれいちゃん、椿姫のヴィオレッタ
より、絶対似合う役あるよね、
何だろうな、と。

ありました。

プッチーニ、『ラ・ボエーム』の
ムゼッタ!

一見、ゴージャスでフェミニンで蓮っ葉(笑)なところもあるけれど、本当は真心に溢れて優しく、友達思い。

というわけで、みれいちゃんだけ
プッチーニで☆

朝からグダってしまいました。
仕事に戻ります(大汗)。

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この盤のムゼッタが特に好きです。
若き日のアンナ・モッフォ。美貌のソプラノです。ここではマリア・カラスのミミと堂々と渡りあっています。
むしろこのアンナ・モッフォのイメージとみれいちゃんを重ね合わせたのかも知れません。

今度こそ本当に仕事に戻ります。