英国にTartarusPressという、怪奇幻想小説を中心に扱う出版社があって、そこからある催しの案内が来てたのに今朝ようやく気がついた。
この催し、行きたいけど、ロンドンはちと遠いな(´・_・`)
怪奇小説の極北と称されるエイクマン。
この人の書く「奇妙な」物語は一切の解釈や分析を拒絶する。
ときに理解不能、作中で何が起こっているのかわからないことすらある。
だから激しく読者を選ぶ。心酔するかまったく受け付けないかのいずれか。
でも読書の愉しみって、自分のまだ知らない世界にいざなわれるところにあるでしょ。エイクマンの描く世界は、直接には描かれない、いわゆる「行間」を含めて、ホントに誰も知らない世界と言っていい。
だから人に紹介したり説明したりするのがすごく難しい。それに、説明すればするほど、面白さの核心からずれて行くっていうか、靴をへだてて痒いところを掻くことになるんですね。
まあ英語の原書でも翻訳でも、たまたま出会うことがあったら手にとって読んでみてください、とだけ言っておきます。
話は変わりますが、エビ中の魅力だって人に説明するのが難しい。その世界に入り込むと次第にじわじわ来る……
ああ、でもこれ以上説明すると焦点がズレるので、この辺でやめます。
そういえば、エビ中の星名美怜さん、今日でエビ中転入4周年ですね。
おめでとうございます。
これからも精進してください♪

