マレーシアで、5歳のクリスマスを迎えようとしています。
いつのまにか5歳です。
キミはあいかわらず、夜はオムツしているし、ご飯を食べるのが誰よりも遅いし、歯みがきや着替えにもすごく時間がかかるので、毎日おかあさんに叱られてますね。
キミは一生懸命にやっているつもりでも、なかなか人並みにできません。
でもそんなキミが、僕たちにとっては愛おしくて仕方がありません。
”できの悪い子ほどかわいい”
昔の人が残した有名な格言は、こういうことだったのかと思い知ります。
運動神経も悪いし、慎重すぎてジャングルジムにも登れないキミをみていると、
不安になるけど、なんとも言えない感情が湧きます。
最近は僕の仕事が忙しくなって、あまり一緒に遊んであげられないけれど
僕は本当にキミの子をを愛しています。
それにきづかされた朝でした。