アレルギーは自分を守ろうとする癖? | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

昨日は、血液検査のお話をしました。

予想していた食べ物以外にも、
反応していた私の体。

私のケースは一般的なアレルギーではありませんが、
実は子供の頃は、
花粉から、ほこりから、猫の毛など
あらゆるアレルゲンに反応していました。

病院で検査をしてくれた看護婦さんが、
こんなに反応した皮膚は見た事がない、
とコメントするくらい。

20代前半の頃にかかった耳鼻科でも、
君は、間違いなく花粉症になるよ、
とお墨付きをもらったり。

幸い、花粉症にもなっていませんし、
動物も大丈夫。
以前ならくしゃみがとまらなくて、
ヒスタミン系の薬が手放せなかった私ですが、
ほこりっぽい環境でも全く大丈夫になりました。

これは、ホメオパシーのトリートメントのおかげ。
私の体が自然にバランスを取れるようになっているから。

体質的にその傾向があっても、
バランスを取ることは可能です。


ところで。

アレルギーというのは、
現代医学的な見方から離れて解釈してみると、

過剰な防御

という見方ができます。

体の中に入ってこようとするものに対して、
過剰に反応する。

くしゃみだったり、鼻水だったり、
涙だったり。

自分の体を攻撃するものでないものにまで、
反応する。
それが、アレルギー。
入ってこられたら困るわけです。
はいってきたらどうしよう、
という恐怖が根本にあります。

だから、自分を守るために、
反応するのです。


花粉症もちろん、悩んでいるイギリス人、
私の周りでもいます。
でも、花粉情報らしきニュースはこちらでは見かけません。
花粉のためにマスクをする人は、まずいません。

一方、日本の花粉症の状態を外から見てみると、
花粉症から守るためには、
どうしたらいいのか、
という情報で一杯。

もちろん、辛い症状なので、分かるんです。
対策したくなる気持ち。

ただ、両国の反応の違いをみると、
花粉症という症状以上のものが見えてきます。

イギリスも日本も同じ島国ですが、
イギリスは、昔からいろんな民族が混じって
成り立っている国。

一方、日本は300年も鎖国できたくらい、
純血度の高い国。

今日本に帰ると、随分と外国人が歩いていたり、
電車に乗っているのを見かけるようになりましたが、
それもここ5-6年の変化のように感じます。

基本は、他と交わるよりも、
自分たちの血を大事に守りたい民族。

こういった国全体を歴史的に覆っている
エネルギーが個々人に与える影響、
否めないのでは、
と考えたりします。

アレルギー的な反応が自分の中にあるな、
と思う方。
何か、必要以上に自分を守ろうとする癖
もってませんか?

意外なところに、症状を緩和させるヒントがあるかもしれません。

Japanese cedar


今日も読んでくださってありがとうございました。

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