栄養学で使う血液検査のお話 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

私は本業は、ホメオパスですが、
栄養学も勉強しました。
栄養学士は、時に血液検査を用いることがあります。
特に、調子が悪いけれど、
病院に行っても病名は特にない、
と言われてしまったクライアントの人々に
使うことがあります。

Test tube


病院での血液検査は、
IgEという抗体を検査して、
命にかかわるアレルギー発作を起こす可能性があるのか、
ということを調べるのに対して、
栄養学士の間で使われている血液検査は、
IgGを検査します。

IgGというのは、感染から体を守るために反応する抗体で、
免疫システムのひとつです。

このIgGを検査すると、
タイプ3といわれるアレルギーを持っているのか、
が分かります。

これは、一般的に言われるアレルギーのように、
食べ物を食べたその場では反応がでません。

が、数日たった後、このIgGが反応したために
起きる体内の炎症が元で、様々な症状が出ることがあります。

この反応で起きる可能性のある症状というのは、
不安症、うつ病、過敏性腸症候群、頭痛、偏頭痛、
疲れ、高血圧、湿疹、喘息、関節炎、慢性鼻炎、
肥満、繊維筋痛などなど。

このテストで、体が反応する食べ物を判定したら、
その食べ物を取るのを一時的にストップし、
体調の改善を図る、
というのが栄養学的なトリートメントの方法です。

実は、その検査、
自分でも受けてみたんです。
120種類の食品一つ一つに対して
私の体がどう反応しているのか。

結果が届いてびっくり。

ほとんどの人が反応するといわれている
乳製品や小麦だけでなく、
卵の白身、アボカド、アーモンドなどにも
私の体は反応しているらしいのです。

呆然。

とはいえ、
せっかくの実験なので、
前向きに捕らえることにしました。

反応した食べ物を食べるのを完全にやめる、
という風に考えると、
あまり楽しくないので、

反応しなかった食材を使って、
新しいレシピ開拓!

おいしいレシピがみつかったら、
ここでもご報告する予定です。

では、今日も読んでくださってありがとうございました。

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