朝、顔を洗おうとしたら、洗面台に化粧品やヘアゴムが出しっぱなし。
水滴や髪の毛も目に入って、まだ一日が始まったばかりなのに、なんとなく疲れてしまうことはありませんか?
以前の私は「週末にまとめて掃除しよう」と思いながら、結局どんどん後回しにしていました。
でも、洗面台は完璧に掃除しなくても大丈夫。
夜にたった3分だけリセットすると、翌朝の気持ちがずいぶん軽くなりました。
私がやっている夜3分リセット
1分目は、出ている物を元の場所に戻します。
毎日使うスキンケア用品だけは、小さなトレーにまとめて置いています。それ以外の物は引き出しへ。置く物を限定すると、片づける場所にも迷いません。
2分目は、鏡と蛇口をサッと拭きます。
専用の洗剤を毎回使わなくても、乾いたクロスで水滴を拭くだけで、見た目がかなり整います。
3分目は、洗面ボウルに落ちた髪の毛や汚れを流します。
最後にタオルを整えたら終了です。ピカピカを目指すのではなく、翌朝すぐ使える状態に戻すことを目標にしています。
続けやすくする3つのコツ
・掃除用クロスを洗面台の近くに置く
・普段使う物はトレー1枚に収める
・疲れた日は水滴を拭くだけで合格にする
毎日きちんとやろうとすると、できなかった日に嫌になってしまいます。
だから私は、全部できなくても「ひと拭きできたら十分」と決めています。
暮らしを整える習慣は、頑張ることよりも、やめないことのほうが大切なのかもしれません。
夜の3分はほんの少しですが、朝の自分への小さなプレゼントになります。
洗面台が整っているだけで、身支度がスムーズになり、「今日もなんとかやれそう」と思えるから不思議です。
今夜は、まず水滴をひと拭きするところから始めてみませんか?
このブログでは、忙しい毎日を少しラクにする小さな工夫を発信しています。
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