週末の朝、玄関を見て少し疲れることはありませんか。
家族の靴、日傘、帽子、エコバッグ、子どもの外遊びグッズ。
夏は持ち物が増えやすく、玄関がすぐごちゃつきます。
玄関は、家に入って最初に目に入る場所です。
ここが整っているだけで、帰宅したときの気分がかなり変わります。
今日は、週末に10分でできる玄関リセットを紹介します。
1. まず床に出ている靴を3足だけ減らす
いきなり全部片づけようとすると面倒になります。
まずは、床に出ている靴を3足だけしまってください。
最近履いていない靴
季節が合わない靴
傷んでいる靴
家族が出しっぱなしにしている靴
床の見える面積が少し増えるだけで、玄関の印象は変わります。
2. 夏小物の置き場所を1つにする
夏は、玄関まわりに小物が増えます。
日傘
帽子
虫よけ
エコバッグ
鍵
ハンカチ
これらがあちこちに置かれると、出かける前に探す時間が増えます。
小さなカゴを1つ用意して、「夏の外出セット」としてまとめるのがおすすめです。
見た目より、探さなくていい仕組みを優先します。
3. 使っていない靴を1足だけ見直す
断捨離は、たくさん捨てようとすると疲れます。
今日は1足だけで十分です。
痛くて履かない靴
汚れが気になって履かない靴
服に合わせにくい靴
何年も出番がない靴
「また履くかも」ではなく、「今の自分が履きたいか」で判断すると決めやすくなります。
4. 玄関に置かないものを決める
玄関が散らかる原因は、靴だけではありません。
郵便物、レシート、買い物袋、子どもの荷物など、仮置きしたものがそのまま残りやすい場所です。
玄関に置いていいものを決めるより、置かないものを決めるほうが効果的です。
郵便物はリビングへ
レシートは家計ノートの近くへ
買い物袋はキッチンへ
戻す先を決めておくと、玄関が物置になりにくくなります。
5. 最後にたたきを軽く拭く
最後に、玄関のたたきを軽く拭きます。
水拭きが面倒な日は、乾いた布で砂やほこりを取るだけでも大丈夫です。
夏はサンダルや外遊びで汚れが入りやすいので、短時間でも効果があります。
玄関が少し整うと、家全体が整ったように感じられます。
完璧な片づけではなく、帰ってきた自分がほっとする場所を作る。
それくらいの気持ちで続けるのがちょうどいいです。
このブログでは、忙しい毎日でも無理なく続けられる断捨離・時短家事・暮らしの整え方を発信しています。
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