ユンのブログ

こんにちは。

ホームデコ松江店 尹(ユン)です。

夕やけが大好きで「夕やけ想い」と名づけました。

活動時間が終わる夕やけ時に一日を振り返り、感謝し、翌日に向けて気持ちを一新する。

そんな時間帯を大切にしています。

お客様とじっくり話し合って夢をカタチにしていきます。

よろしくお願いします。


私の紹介をします。

松江市宍道町在住(雲南市木次町出身です)。

趣味は幼少期から続けている書道。

スポーツ観戦大大大好き!(特に野球野球 球団がある都市に住みたい…夢)

好きなアーティスト スピッツスピッツ 好きな色ブルー。

マイカーへの妥協許さず!もちろん青い車に乗ってますくるま。


高校を出てから10年、ソウルに在住していました。第二の故郷です。

松江の宍道湖の夕やけはもちろん、ソウル市内を横断している漢江(ハンガン)の夕やけもグッド!

夕やけの美しいところに住めて幸せです。

学生の頃から打楽器一筋で、韓国の打楽器「サムルノリ」をやってます。

いろんなイベントに出没してますかおどこかで会えるかもしれませんね。


松江店 店長/インテリアコディネーター052003A



■店舗情報■
ホームデコ松江店 〒690-0823 松江市西川津町4170
TEL:0120-753-013 / FAX:(0852)-20-6111

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お腹すいたよ〜

先日現場にいると、頭上で何かが騒ぐので見上げると、ツバメの雛が親から餌をもらっているところを目撃!



一番元気に鳴いた子に、親は餌をあげるそうですね。

おっきな声を出さないと生き延びられない⁉︎

思わず『がんばれー!』と心の中で叫びました。


親鳥は、餌をあげるとすぐ次の餌探しに行くので、写真に収めることに失敗しました。


今日の夕やけ2021.05.12



降らないはずの雨が降った後の夕やけ。

澄んだ空に夕日のオレンジが濃くてきれいでした。


今年は天候が安定しない日が多く、外の現場をもつ私たちは、毎日お天気との戦いです!


洋風な和風庭園!?

和の要素を好みながらも、洋風な素材を選ばれた事例です。

 

 

 

ガーデンに入るとすぐ右手に広がる、リュウノヒゲと石風平板の市松模様。

和室の前を和の要素が演出してくれます。

 

 

奥の通路に向かって敷いた小道も洋風な石風素材。

市松模様のエリアと、奥の植栽部分とを切り替える役目も果たしています。

もちろん小道の両側は防草シートにサビ砂利を敷いて、防草対策もバッチリ!

 

 

庭のコーナーには植栽を取り入れたビューポイント。

枕木風素材と自然石を組み合わせた敷き材は、植栽部分の仕切りにもなります。

 

 

植物はシンプルに花ものを入れず。

あまり高くならない樹木をご希望だったので、和にも合うヒメシャリンバイがシンボルツリーです。

リュウノヒゲ、スノードラゴン、コクリュウと、施工した冬には地上が見えないギボウシ。

 

 

低木のアベリアホープレイズで少し洋風感もプラス。

洋風な和風ガーデンの完成です。

シンプルながらも遊びがあるこの空間を、施主様も毎日眺めておられます。

 

 

 

古民家から洋風に憧れて その6

F邸のご紹介、最後にガーデンへと続く階段アプローチ。
 
 
【施工前】
黒ずんでしまった階段が、見違えるようにきれいになりました。
 
 
 
これはグランドインプルーブという工法。
下地をきれいに整え、ベースカラーを塗布した上に型を貼り、希望の色をのせて型を取ると完成!
まったく違う空間になりました。
 
 
 
以前はなかった門柱の間に、アルミ形状門扉『フレイナ』木彫タイプを設置。
樹脂塀『アルファウッド』に合わせて、色はもちろんホワイト。
淡いイエローの階段と合わせると北欧風の空間が完成。
 
 
 
上り口には乱形の自然石が貼ってあります。
本物とそうでないものとは、どうしてもまったく同じにはなりませんが、近いもので合わせました。
 
 
門扉を開けると、この素敵な空間が、目の前に広がります。
 
いろんな苦労があった現場でしたが、満足のいく仕上がりにホッとしています。
何よりも完成に満足していただけたF様の笑顔が一番嬉しかったです。
 
-おわり-

古民家から洋風に憧れて その5

F邸ガーデンについて語りたいことがたくさんあるため、まだまだ引っ張ります(笑)
 
費用がかかりすぎるため撤去を諦めた庭石たち。
 
 
 
 
 
 
目隠しの樹脂塀『アルファウッド』で囲まれ、防草のためシート+瓦チップを敷いてすっきりした空間に、妙にマッチしている庭石。
私には小宇宙のように見えます。
これはこれでありでは!?
実はF様も、ここにしかできないプランだと、気に入ってくださっています。
語っているとますます素敵に感じる!
 
そして、最終回、その6へ…
 
 
 

古民家から洋風に憧れて その4

ディーズパティオを設置しました。
 
 
 
パティオはパーツを設置するだけなので、工期が短いのが特徴です。
 
 
 
ガーデンの奥から敷地入口側を見ると、外からの視線が遮られます。
 
 
最初はパティオの後ろのこのスペースにテラスをプランしていましたが、ご予算の関係で建物側に変更しました。
 
 
 
照明を設置したので、夏にはここでバーベキューなども楽しめます。
 
 
パティオの奥には、立ったまま手洗いなどができる『スタンドウォッシュ カラー』を設置。
奥様お気に入りの、壁にペイントされたレンガとブラケットライトとも合い、アクセント効果大。
外部からの視線を気にせず洗い物ができるのがいいです。
 
 
もと玄関だった空間は今は音楽室に。
音楽を奏でながら、腰高のピクチャーウインドウから庭全体の眺望が楽しめます。
素敵な空間です。
 
パティオで間仕切り、本当に素敵です。
 
 
その5へ…。
 
 

古民家から洋風に憧れて その3

敷地境界に高さ1m 80㎝の樹脂塀『アルファウッド』を建てました。
色は奥様ご希望のアイボリー。
洋風ガーデンには効果的です!
 
 
 
 
 
【施工前】
 
お隣との目隠しはもちろん、古くて汚れが気になる既存のブロック塀をそのまま隠すことで、F様だけの落ち着いた空間を確保。
 
 
 
リビングからの景観がぐんとよくなり、外が見えないので落ち着くと、F様に喜ばれています。
レースカーテンなしで庭を眺めて癒されますね。
 
 
その4に続く。
 

古民家から洋風に憧れて その2

以前玄関があった場所に向かって敷かれた石敷き、そして巨大な庭石は、高台という立地条件により撤去作業費がかかるため、そのまま残すことになりました。



階段上り口の敷石がないところには自然石の乱張りを広めに敷いて、お客様をお出迎え。
残した敷石は目地を埋めて凹凸を緩和させたので、以前より歩きやすくなっただけでなく、敷石がきれいに見えると好評です。



建物中央に新しく作られた玄関に向かってレンガを敷き並べました。
レンガの色は施主様が、瓦やもとの玄関部分に塗装されたレンガ調に合わせてチョイス。



玄関の奥には外でお茶を楽しめるテラス。

コンクリートのテラスは、犬走りを延長する形で、コストを抑えながら広い面積を確保!




リビング前でゆったりくつろげます。



その3へ…。


古民家から洋風に憧れて その1




ご夫婦で音楽活動をされているF様は、室内に音楽室を設けるなど、古民家をフローリング敷きとクロス張りの洋室にリフォームされました。
そこで巨大な庭石と樹木で形成される和庭園が似合わなくなり、洋風にリガーデンをするご相談を受けました。


【施工前】

樹木と庭石がたくさん

正面がリフォーム前の玄関があった場所

低いブロック塀の向こうには隣家が丸見えでした。


その2へ続きます。


ウズウズ


休暇の昨日、映画を観てきました。
コロナ禍のため月1ペースだった趣味の舞台鑑賞ができずウズウズして、最近よく映画館で映画鑑賞するようになりました。

イ・ビョンホン主演の『南山(ナムサン)の部長たち』。
朴正煕大統領暗殺までの数日を描いたストーリー。
韓国では誰もが知る歴史上有名な事件です。
韓国でこの事件は、これまでも映画やドラマ化されています。
今回の映画は暗殺した側が主役で、イ・ビョンホンが演じています。
これまで見たり聞いたりしたのと違う着眼点が、私には新鮮でした。

映画鑑賞後、終盤を迎えた大河ドラマ『麒麟がくる』を観ていて、まさに『南山の部長たち』だ!
興味がある方はぜひ鑑賞してみてくださいね。

ライバル?との喧嘩シーンで、罵り合うセリフが日本語字幕では物足りず、韓国語の罵りの飛び交いに笑ったり。
でもやっぱりイ・ビョンホンの素敵な声にうっとり…、よかった👍

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