80'sアーケーダー

80'sアーケーダー

80年代アーケードゲームの記憶を後世に残すのがライフスタイルの一つ





駄菓子屋ゲーセンが消えて何年になるのか・・

プライズゲームや大型メダル筐体ネットワークゲームだらけになったゲーセンに
あの頃のワクワク感とアヤシサが同居したあの独特の空気は、
もうない。


時代の流れには逆らえないが、失ってはじめて分かるあの頃の濃密な時間。

あの頃の事を忘れはしない。



アーケードゲームの記憶を記録した、アーケードメモリーズ始めました。

セガ池袋GIGOが閉店してしまったようですね。

 

池袋GIGOと言えば、

初代バーチャファイターのロケテストが行われて、

その後バーチャファイターがブレイクした時には、

某有名プレイヤーのホームとして全国に知られたものです。

 

そのニュースを見て、

 

2019年3月21日に閉店した、

北九州市小倉駅前のアーケード内にあった、

カジノ京町が閉店した日を思い出し、

 

 

写真や短い動画を見ていたら動画として残しておこうと思い立ち、

YOUTUBEにアップしました。

 

 

聖地とも言えるようなゲーセンが閉店してしまうのは、

なんとも切ないものです。

アウルの定期パトロール報告です。

 

入り口のガラス扉は、いつもキレイに拭いてあります。

駐車スペースも掃除が行きとどいています。

 

網戸注意、この時は網戸になっていませんでした。

 

店内の様子は、変わりないようです。

 

クレーンゲームの景品は、かなりショボいアイテムとなっています。

 

こちらはスナック菓子類

 

ぬいぐるみとカップラーメン

ア〇ルトDVDが無くなってから、売り上げ下がっているんだろうか・・・

 

ビデオゲームで稼働しているのは、この4台ですが、

左端の筐体は、画面がおかしくなっています。

 

こちらのクレーンゲーム類は、どれくらい稼働しているのか?
右端のアストロ筐体は、電源が入っていません。
 

こちらのビンゴは、空カプセルがいくつもカゴに入っているので、

割と稼働しているようです。

 

手書きの”鬼滅の刃フラッシュボール”がいい味出してますね。

 

全体を見渡していると、

ここにテーブル筐体が並んでいた40年ほど前のあの光景を、

思い出してしまいます。

 

ここがまだ存在していて、

思い出にふけることが出来るだけでも、

ありがたいのかも知れません。

 

アーケードメモリーズ

VF5Fsがリリースされたのが、2010年。

それから11年の時を経て、バーチャファイターが帰ってきた!

 

もうバーチャファイターの新作はでないのか・・

 

eSportsに、バーチャファイターが無いのは、

とても残念に思っていたので、

 

このニュースは嬉しかったですね。


 

地元佐賀市でも2か所に設置されていることが分かったので、

遊道楽嘉瀬店

へ、確認しに行ってきました。
 
 
大きなポスターが立てかけてあります。
 
ありました。
横に6台ほど並んでいます。
マルチ筐体のゲームの一つとなっています。
AM2研のロゴが出ると期待感が高まります。
デモ画面が現れました。
背景の絵が緻密さを増していて、キャラの質感も上がっている印象です。
まずは、一通りのデモを堪能しました。
全国対戦、店内対戦、パスワード対戦、一人で遊ぶの4つから選べるようになっています。
とりあえず一人で遊ぶを選びます。
さらに、アーケードかトレーニングを選べます。
ちょっと迷って、トレーニングを選びました。
トレーニングモードは、タイム制で時間内に技を試すことができて、
コマンド入力やダメージ、ヒットなどの情報が表示されています。
その後、ジェフリーでCPUプレイを数回やってみました。
グラフィックの緻密さや技がヒットした時のエフェクト効果が、
進化を感じさせます。
 
以前のように、ゲーセンで対戦が盛り上がるのかと言えば、
もうそんな時代じゃないのかもしれませんが、
eSPORTSとして、盛り上がってくれる事を期待しています。