※本日のお話は私の大好きな温泉の話です。マニアな内容を含んでおります(笑)
しかも無駄に長いです。興味の無い方は、今回だけは読み飛ばすのが“吉”です!※
よし!ちゃんと注意書きも書いたし、好きに書くぞ~!
今からでも遅くありません。時間の無駄になる前に興味の無い方は別の記事へ…。
~第一章 出発(たびだち)~
昨日、ブログでも報告しましたが、お休みを利用して上尾の温泉に行ってきました。
温泉といっても、いわゆる日帰り温泉というやつで、入場料650円(大人会員価格)です!
銭湯並みの金額だね (≡^∇^≡)
さいたま市の我が家から、上尾の清河寺温泉まで約50分くらいです。
家族に、『今日は清河寺の日だ!』と伝えたところ、娘(小学生2人)が大はしゃぎ!
私の温泉好きにつられて、娘も大好きなんです。
なかなか渋い小学生ですな (;^_^A
さて、清河寺に向けて出発!最初はにぎやかに進んでいたのですが、突然助手席が静かに。
カミさん熟睡中…。そうか、疲れてるんだなぁと思い私も静かに運転。
しばらくして、起きたカミさんが一言 『ああ~、眠かった~』
えっ、眠かった?いや、あなたぐっすり寝てましたから!
と、心の中でツッコミながら、訳のわからん事を言っとるわ、と一人ウケてた私。
結局その後、私以外家族全員で夢の中~。ひたすらハンドルをにぎるお父ちゃん!
世の中のお父ちゃん、こんなもんですよね(笑)
~第二章 到着~
ここが清河寺温泉です!
う~んよく分からない…。
でもここに着いただけで、私のテンションはあがっりぱなしなのです!
(後で、清河寺温泉のホームページを貼っておきます)
玄関に行き、会員価格で入場!(会員はその場でなれます)
ほんのり暖かい木の廊下をはだしで歩き、早速温泉へ!
福田家のいつものパターンは、
まず入浴(1時間30分!) → お食事 → また入浴(1時間30分!)
なので、最初は温泉なのです!
~第三章 湯船での会話~
きれいに体を洗い、その後最初に露天風呂へ!
あったまってない体なので、外の冷気は尋常じゃないくらい肌を刺す!
でも、私は温泉マニアなので、最初に露天なのです。その後の極楽を思えば、
なんてことのない試練ですわ (^ε^)♪
(良い子は真似しないでね (^∇^) ※この後もちょいちょいやってはいけない入浴法が
出てきますが、もう注意しません(笑) )
あつ湯めがけて一気にザブン!あっつ~い!極楽~!
もう、鼻のあたりまでお湯に浸かってます ( ̄▽+ ̄*)
たまに風が水面の湯煙をさっと払っていくんですよ。風情があっていいなぁ。
そこへ、常連さんらしきおじさん二人が登場。
『今日もいい湯だな。ここの半年入り放題券があれば、5万でも買うよ!』
『そうだな。俺も欲しいな』
うんうん、その気持ち分かる分かる o(〃^▽^〃)o
『一年間10万円でも買うよな!』
『いや、いらない』
え~! ヽ((◎д◎ ))ゝ
いやいや、そこは乗りましょうよ!明らかに得してるし、実際は売って無いんだし!
ほら~\(*`∧´)/ 友達寂しそうだし…。
軽く嫌な雰囲気になったので、サウナへ移動!
~第四章 長老~
サウナも、もちろん大好きです。
限界まで耐えて、一気に水風呂へ入る瞬間、全身の毛穴がきゅっとなる、あの感じが好きです!
私がサウナで耐えていたら、一人のお父さんがサウナ室へご入場。
すると、知り合いがいたのか、別の常連さんとご挨拶。
『おぉ~○○さん、ファースト?』
ファースト!? Σ(・ω・;|||
ファーストってなんだ?
すると、次の会話で判明。
『いやいや、さっき一回入ったから、ダブル!』
な~るほど、サウナに入った回数の確認ね (‐^▽^‐)
でも、ファーストの次はセカンドじゃないのかな…。
と心の中で軽くツッコミをいれながら、限界になったので、水風呂へ。
私が水風呂に浸かっていると、ずいぶん前からサウナにいたであろうご老人が出てこられた。
すると、広い水風呂なのに、なぜか目の前に座り、こっちをじっと見てる Σ(゚д゚;)
どうみても、長老!というのにふさわしい貫禄とオーラ!
そこで、私は気づいた。
あ、ベストポジションを取ってるから?
そう、私が勝手に決めているのですが、水風呂の中でも勢い良く水が出ている場所があります。
そこは、常に冷たい水が循環する、ベストポジション!(注、勝手な思い込みです)
そこに気づいた私は、すぐに長老にポジションを譲るべく水風呂からあがりました。
出るときチラっと横目で見たら、長老は目を閉じ軽くうなずいたようでした。
長老様に満足頂けた私は、意気揚々と次のステージへ。
~第五章 新たなる発見~
長老との心理戦により疲れを感じたので、普段は入らないジェットバスのお風呂に入りました。
リラクゼーションバスや、座マッサージなどいろいろな種類で体のコリをほぐします。
うわ~こんなにいいもんがあったのに、知らんかった~ (´0ノ`*)
すると、目についたのです。スーパージェットバスの文字。
当然、そこに向かいます。ちょっと深くなっているお風呂に体を沈めた瞬間、
棒で背中をぐりぐり押される衝撃!
思わず、『スーパージェットバーース!!!』と叫んだ声は、幸い強烈なバブル音にかき消されましたが…。凄い衝撃でした(笑)
何しろ、背中を押されて壁にくっついてしまい、しばらく身動き取れないくらい(笑)
やりすぎっすよ!(*゜▽゜ノノ゛☆
~第六章 もう終わりにします(笑)~
五章まできましたが、まだ前半戦です。いくらなんでも長いので、後半はまた今度にします(笑)
貴重な時間をありがとうございました (`∀´)
私の大好きな清河寺温泉 → 清河寺温泉ホームページ

