一人息子・凸凹君の、発達障害や不登校やお勉強のことを書いているブログです。


おはようございます、凸凹君のママです。

 

早稲アカの第1回志望校別オープン模試(NNOP)の成績帳票に、自宅受験組分が反映されていました。

凸凹君が受けたNNOPでは、母数が2割程度増えたようです。

 

受講資格がかかっているテストの自宅受験については、色々と言われているようですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

凸凹君の場合、以前ほどの大きなギャップはなくなってきたと思っていますが、テストは自宅受験の方が絶対出来が良いです。

凸凹君ほどではないにしろ、みんな多少はその傾向かなと思っていたので、自宅受験組の方が成績がよさそうだと予想していました。

つまり、自宅受験組分が反映されると当日会場受験組の成績(偏差値)は下がるのではないか、と。

 

 

そこで、自宅受験組分反映前後で比較してみました。

 

順位

母数が増えた分、相応に下がりました。

母数の増え方と同じ2割程度だから、順当?

 

平均点

ほぼ変わらず。

各教科多少の上下はありました。

 

偏差値

ほぼ変わらず。

各教科多少の上下はありました。

 

 

意外!

平均点が下がったり偏差値が上がったりしたのは、ちょっと意外でしたあんぐりハッ

まぁ、誤差っちゃ誤差程度の幅ですが。

 

 

 

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なお、凸凹君のNNOPでの成績帯は4教科偏差値45~55程度、教科別でも40~60くらいの間で、上下ともとびぬけた数値は出ていませんでした。

40前半は目をつむる真顔

 

ということで、予想に反して、会場受験をしたボリュームゾーン(?)の子には自宅受験組の影響はあまりなさそうな気がしました。

上位層と下位層ではまた異なるかもしれませんが。

 

 

きっと会場と自宅のギャップが大きいのは少数派なのね泣き笑い

 

 

 

会場受験の結果発表を見て

 

 

 

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