こんにちは![]()
マイホーム建設中のホーメストです!
住宅ローンを組むとき、
団信(死んだり高度障害状態になったらローンがチャラになる保険)は入る人が多いと思いますが、
任意で加入する保険オプションはどうしましたか?
ホーメスト、すごく迷って迷って迷走しました![]()
今回はホーメストの迷走過程と出した結論を書こうと思います![]()
保険オプション、銀行によって様々な種類がありますが
よくあるのは
・8大疾病保障
(対象の疾病数は銀行により違ったりします)
・がん保障
・日常のケガ・病気保障
かと思います。
それぞれの保障内容は
・8大疾病保障
該当の疾病に罹り、所定の状態になったら
その先のローンがチャラになる。
この「所定の状態」というのがクセモノ![]()
ホーメストがローンを組んだ銀行は、
8大疾病=がん、高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎、急性心筋梗塞、脳卒中
でした。
「所定の状態」は、
がん→診断されたら
急性心筋梗塞→労働制限を要する状態が60日以上持続したら
脳卒中→他覚的な神経学的後遺障害が60日以上持続したら
高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎→これらを原因に就業不能状態となり、その状態が1ヶ月超続いたらまずは1年間の返済がチャラになり(その間に回復したらローン支払い再開)、
更に1年経っても改善がなければ残りのローンがチャラになる
・がん保障
これは至って単純で、がんと診断されたらローンがチャラになる
・日常のケガ・病気保障
8大疾病以外の病気やケガにより、所定の状態になったらローンがチャラになる
ここでの「所定の状態」は、
就業不能状態です。
ちなみに就業不能状態になったらすぐにローンがチャラになるわけではありません。
就業不能状態が1ヶ月超続いたらまずは1年間の返済がチャラになり(その間に回復したらローン支払い再開)、
更に1年経っても改善がなければ残りのローンがチャラになる。
そして保険料は、ローンの金利上乗せという形で徴収されます。
8大疾病保障→+0.3%
がん→+0.2%
日常のケガ・病気→+0.1%
以下に記載する内容は、あくまでホーメストの個人的見解であり、正確でない部分・個々人の状況に合わない部分もあると思います。
ご了承ください。
これらの保障は「ローンをチャラにするもの」なので、ローン残高が多い時にこそ効果を発揮します。
ホーメスト夫妻は現在31歳と32歳。
35年ローンなので、繰上げ返済しなければ66歳・67歳に払い終わるローンです。
そしてローン終盤は残高も少ないので、この保障が付いていなくてもどうにかなりそう。
つまり、ローン残高が結構残っている60歳頃までに「所定の状態」になる確率がどんなもんなのかと。
まず8大疾病について。
高血圧や糖尿病など、よく聞く病名が入っているので
なんとなく役立ちそうな印象を持ちますが
高血圧や糖尿病で就業不能状態って
なかなか無いですよね。
多くの方は薬を飲みながらコントロールして、普通に日常生活を送っていく病気です。
また慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎は、
多くの方は高齢になってから発症すると思います。
その頃にはローンもかなりの額を返済済みの気が。
がん。
これは老若男女問わず発症する病気です。
しかも「所定の状態」も「がんと診断されたら」で分かりやすい。
ただ注意しないといけないのが、上皮内がんは対象外となる点。
早期発見・早期治療と言われるこのご時世、上皮内がんのうちに発見されることも多くなってきています。
そして急性心筋梗塞・脳卒中。
これも発症は高齢になってからの可能性が高いと思います。
中には若いうちに発症するケースもありますが、
社会復帰できる人も結構多い印象です(元と同じ仕事は無理でも、勤務時間や仕事内容を調整するなどして)。
最後に日常のケガ・病気。
仕事に戻れるレベルのケガ・病気であれば保障されないわけですし、
逆に死亡や高度障害状態になってしまえば団信によりローンはチャラです。
つまり「相当なケガ・病気をして、死にはしなかったけどもう働くことはできない。ただし『高度障害状態』よりは軽い」状態が保障の対象ということです。
ちなみに就業不能状態が長く続く病気といえば精神疾患ですが、精神疾患は保障対象外とされてます。
保障範囲、かなり限定的…![]()
結論、ホーメスト、
がん保障だけ付けました。
その根拠は…
長くなりすぎたので次に続きます![]()