ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ -3ページ目

ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

ドイツの障害者福祉工房で作られたおもちゃを日本にご紹介しています。
ヨーロッパの厳しい安全基準CE規格に合格した、
赤ちゃんにも安心のおもちゃです。

ドイツは、明るくて天気のよい秋の気候から、身を切るように寒い日もある晩秋にかわりつつあります。

でも冬本番はまだまだこれから。心してかからねば。


ドイツでは、いよいよクリスマス本番までまさに秒読みです。11月下旬から各地でクリスマスマーケットもはじまります。今年は少しスタートが遅れましたがクリスマスキャンペーンのお知らせです。ドイツの障害者が働く工房で作られたあたたかい木製品をご購入いただいたお金で、日本の障害のある子供に思う存分遊んでもらうために、大人でも乗れるほど丈夫な、「大きなサイズのボビーカー」を購入して寄贈させていただきます。前々回は佐賀の特別支援学校へ、前回は大阪の療育センターへ渡ったボビーカー、今も元気に大活躍していることでしょう。


ドイツの木をつかってドイツで作られた純ドイツ製の木のおもちゃですが、いままで買っていたお店が閉店してしまい、手に入れるのが困難になってしまいました。(おもちゃ自体は、障害のある方が働く大きな工房でいまでも作られています。)なにかお役に立ちたいと、弊店するときにたくさんの在庫を引き取りました。今回は、手元にある大切なおもちゃの中から下記のものをキャンペーン用にご提供したいと思います。価格は全て今回のキャンペーン用の特別価格です。


ご応募いただいた方には小さなクリスマスカード(未記入のもの)をプレゼントさせていただきます。



①星型キャンドルホルダー(純正ミツロウキャンドル付)  1000円






②ティアドロップ型キャンドルホルダー(純正ミツロウキャンドル付)  1000円





③鳩の壁掛け  1500円


ドイツでは Fensterbild とよばれ窓にかける飾りですが、壁や玄関にかけても素敵ですね。

(縦13.5センチ、横17センチ)






④木のおもちゃ ひこうき 2500円




⑤ひもでつるすタイプのキャンドルスタンド  2500円(定価5000円)


高さ22センチとけっこう大きいです。






⑥7本のキャンドルスタンド 3000円(定価6000円)


横幅31センチ、高さ19センチ  ※キャンドルはついていません。






↑このように開いてつかうこともできます。



上記⑤と⑥は一点しかありません。


ヨーロッパ在住の方にはユーロでも対応いたします。





キャンペーンは特に締め切りはございませんが、、在庫がなくなりしだい終了させていただきます。クリスマスまでに必要な方は 12月7日までに ご連絡下さい。ご協力いただける方は下記のメールフォームを使ってご連絡下さいませ。

    ↓  ↓  ↓  ↓


お問い合わせ・ご注文はこちらへどうぞ



どうぞよろしくお願い申し上げます。





ドイツの長い長い夏休みが終わりました。今の外気温は11度、暗くて雨が降っていて風が吹いていて、もう完全に秋をとおりこして冬?のようです。


数ヶ月前の話になりますが、ここドイツで、私よりずっとずっと療育に詳しくて熱心な素敵な日本人女性との出会いがありました。お家にご招待して下さったのですぐに飛んで行き、いろいろとためになるお話や楽しいおしゃべりで元気をたくさんいただきました。その時に「こんなにいいものは他で見たことがないのよ」とすすめていただき、後日なんと実物をプレゼントとしていただいたのがこちらのセコレル(Seccorell)という画材です。





鉱物顔料を棒状に形作ったもので、健康に対して完全に無害であることが証明されています。一番本数が少ない基本のセットには、↑の写真のように8色のスティックが入っています。これを削り器で削ってブラシで粉末を落とし、指や手のひらで紙に摺り込むだけです。




①このように削り器にあててこするだけ。子供でもできます。




②私は画用紙の上に直接粉を落としました。




③それを指で回すようにすりこんでみました




④娘との合作、作品第一号が完成しました!



鉛筆やクレヨンをしっかり持って絵を描くのが困難な子供や大人はたくさんいます。色を塗ってもどうしてもはみだしてしまったり、線や形が描けない人もいます。娘のように鉛筆が上手にもてない子供も、お母さんのひざの上にのっていっしょに作品を作ることができました。



販売はしておりませんが、手に入れることはできますので、欲しい方がいらしたらかわりに購入してお送りすることはできます。お問い合わせは、下記お問い合わせフォームよりご連絡下さい。


    ↓  ↓  ↓  ↓

お問い合わせはこちらへどうぞ

夏のロンパースを新調しました!


ドイツは半袖やノースリーブを着られる期間が日本と比べると短いのですが、最近はやっと夏らしくなってきたので着る機会が増えてきました。


ずっと探していたキャミソールロンパース。日本にもいくらでもありますが、サイズ展開は大きくても90センチくらいまで。大きくなってもロンパースを必要とする子供はたくさんいるのに・・・。真夏のサンドレスの下にロンパースを着せると肩から肌着が見えてしまってかわいくない!なのでキャミソールタイプでしかもサイズが大きいロンパースがあったらいいな、とずっと探していたのですがついに見つけました。





キャミソールロンパースだと、下の写真 ↓の右のようなTシャツ(私物)を着るときに肩から肌着が見えなくていいのです。







こちらのキャミソールロンパースも、下でご紹介している半袖、ノースリーブも共に、エコテックス規格100の検査に合格した製品なので安心です。


※エコテックス規格100とは、人体に悪影響を及ぼす有害物質を厳しく規制する繊維製品の国際安全規格です。






他にも、半袖とノースリーブロンパースを買ってみました。↓





↑右側の緑色のロンパースは2年前に買って何度も洗濯しているものですが、まだまだ使えます。安物だと1シーズンでくたくたになってしまうのですが、なかなか丈夫!ということがわかったのでご紹介に踏み切りました。



私は、上のストライプ2色がお気に入りなのですが、ピンクと水色もあります。↓









ノースリーブロンパースは白のみです。↓





半袖ロンパースの色とサイズ:


緑x白ボーダー、紺x白ボーダー、ピンクx白ボーダー、水色x白ボーダー、白の5色。

サイズは、104-110(日本の110センチ) 116-122(日本の120センチ) 128-134(日本の130センチ)です。


白のみ、140-146(日本の145センチ)、152-158(日本の155センチ)と、さらに大きなサイズがあります。



ノースリーブロンパースの色とサイズ:


色は白のみ。


サイズは、104-110(日本の110センチ) 116-122(日本の120センチ) 128-134(日本の130センチ)です。



キャミソールロンパースの色とサイズ:



色はピンクのみ。


サイズは、116-122センチ(日本の120センチ)と、128-134センチ(日本の130センチ)の2種類です。




必要とされている方がいらっしゃいましたら、個人的に購入してお送りできます。価格は、為替の変動により変化いたしますので、その都度お問い合わせ下さい。

お問い合わせは、下記お問い合わせフォームよりご連絡下さい。



    ↓  ↓  ↓  ↓

お問い合わせはこちらへどうぞ

前回は、佐賀の特別支援学校に渡って大好評だったドイツの国民的おもちゃボビーカーですが、今回は大阪の療育センターにお贈りして子供たちのリハビリに活用していただくことになりました。


(2012年度のクリスマスキャンペーンのご報告は こちら  です。)


ボビーカーの中でも大きなサイズのボビーカーは、とても頑丈で大きいので、日本で売っているおもちゃの乗用玩具にはもう乗れない大きな子供も乗って遊ぶことができます。「歩行が困難な息子が小学生の時に、遊べる乗用玩具が全くなかった。そのときにこのボビーカーを知っていたらこういうので遊ばせてあげたかったです。」という趣旨のコメントをいただいたことに大きな衝撃をうけ、大きなサイズのボビーカーをドイツから寄付させていただきたい!という思いに駆られたのが活動のはじまりです。


前回は、ドイツのボビーカーの定番「赤」を寄贈させていただきましたが、今回はかっこいい「黒」にしてみました。




↑ 黒はこんなかんじです。




↑ 箱詰めして送りやすいようにパーツが分かれているので簡単な組み立てが必要です。




今回はご縁があって、大阪発達総合療育センター 様へ寄贈させていただくことになりました。こちらでは、運動機能に障害のある子供達に専門的な治療やリハビリテーションを行っています。こちらに治療や手術のために入院している子供達や、リハビリに通う子供達に、楽しく遊びながら訓練にもお役に立てていただければうれしいです。



ご担当者からうれしいメッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます。



この度は、大変貴重な「ボビーカー」の御寄贈ありがとうございます。早速、当センターの病棟において利用させていただいております。子ども達に大変好評で、スタッフ共々喜んでおります。当センターにおいてHPS(注:HPS=Hospital Play Specialist 病院にいる子どもに、遊びプログラムを提供し支援する専門職)を中心に子ども達の療育、遊びに活用させていただきます。



↑ 大阪発達総合療育センター





↑ リハビリに活用するお子さんの写真を送って下さいました(親御さんの許可をいただいています)




2013年のバザーやクリスマスキャンペーンなどでご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。



↑ 試合前から超盛り上がっているフランクフルトの応援団



先日、生まれてはじめて観戦したブンデスリーガの試合 のことをレポートしましたが、またまた行ってきました。ブンデスリーガのシーズンは夏までなので、フランクフルト・アイントラハトがホームで行う試合はもう何試合もありません。その中で、日程と時間的に行けそうな試合を1つ選びました。


それは、4月5日の フランクフルト対マインツ の試合です。ご存知のとおり、フランクフルトには乾貴士選手が、マインツには岡崎慎司選手が在籍しています。日本人対決を見られたらいいな・・・と思っていたのですが、残念ながら乾選手は出場していませんでした。地元だからフランクフルトを応援しますが、日本人の岡崎選手も応援するという八方美人的な観戦になりました。岡崎選手の活躍はドイツでも絶賛されていますが、前線で攻撃の中心になっていました。








乾選手の活躍を見られなかったのは残念でしたが、試合は2対0でフランクフルトが勝ちました。0対4で負けてしまった前回と違って、ホームグラウンドのチームが勝って喜びにあふれる様子が見られてよかったです。









↑アウェイのチームは、きっちり柵で囲まれた(守られた?)中で精一杯の応援をしています


1回目の観戦の経験を生かして、今回はだいぶスムーズにいったので、どこがどう改善されたのかをご報告いたします。


①スタジアムへの行きはSバーンで、帰りは路面電車で、が正解


フランクフルト郊外からスタジアムに向かうには、たいていフランクフルト中央駅にいったん出ます。試合のある日は、中央駅のどのホームから次のスタジアム行きがでるのかが頻繁にアナウンスされます。そのままSバーンに乗っていくと、駅の外に出なくてすむし、スタジアムのある「スターディオーン」駅まではたったの2駅です。


しかし帰りは・・・・前回はSバーンで帰ってきたのですが、狭いホームに人がごったがえして身の危険を感じるほど。やっと来た電車に乗り込むとぎゅうぎゅうで、東海道線の川崎ー品川間みたい。満員電車に慣れている日本人にもけっこうきつい混みようでした。その上、酔ったサポータ達が歌うわ叫ぶわ、窓ガラスをどんどんたたくわで、うるさいのなんの。彼らは人混みの中にいればいるほど張り切る人達のようです。乗客もプッと吹き出したり、苦笑したりして、危険を感じるほどではありませんでしたが、激混みの車内で喧嘩なんてされたら降りることもできないし怖いです。


スタジアムへは、中央駅から路面電車でも行けます。中央駅の外に出て、道路にある停留所から乗って、終点のシュタディオン・シュトラッセンバーン駅まで行きます。ただ、停車駅がすごく多いので、Sバーンよりは時間がかかります。でも、帰りは路面電車が正解!まずは始発なので、1本2本見送れば座ることもできるし、数分に1本の間隔で来るので、数本見送ってもすぐに乗れます。サッカー観戦者以外も乗っているので、停留所に止まるごとに降りて行く人もいます。


この日は2対0でフランクフルトが勝って、乗客のみなさん、心から満足そうな平和な顔でとても温和でした。路面電車の運転手さんがアナウンスで「みなさん、歌ったりしないんですか~?それともみんなマインツファンですか?」なんて言ったくらい。これには乗客、大うけ!


何十人もの警官が駅の周りを警備して、おっかない顔で乗客に目を光らせているSバーンとは対象的な平和な光景でした。


②プリペイドカードのチャージは多めに


前回は、プリペードカードでないと食べ物や飲み物の支払いができない、ということすら知らなかったので、ソーセージ屋台に並んだ挙句買えない・・・といった残念なこともありました。今回は、まずはさっさとプリペイドカードを緑色の服を着ている係員から買っておきます。


前回はとりあえず10ユーロをチャージしましたが、2ユーロはカードのデポジットとしてとられるので、使えるのは8ユーロ。そうすると、3ユーロのソーセージ(パン付)を2つ買ったら、残りの2ユーロでは何も買えません。ドリンクはたいてい4ユーロでしかもカップのデポジットが2ユーロ上乗せされるので6ユーロ必要です。なので2人分のソーセージと飲み物を買うには、ちょうど20ユーロ分のチャージをしないといけません。今回は早めに多めにチャージしたおかげでスムーズに「ソーセージ」と「ビール」というドイツサッカー観戦の王道の組み合わせを楽しむことができました!


残った金額はデポジットといっしょに売店で返してもらえます。でも、よく観戦に来るファンはこのカードはいちいち返還しないで次回のチャージに使うようです。


ちなみに、観客席に売りに来るビールやブレッツェルは、現金で買えます。



③応援グッズのマフラーがあると盛り上がる


ファンの多くは、クラブのロゴ付やクラブカラーのマフラーを身につけていました。これは、駅からスタジアムまで行く間の露天商から買うこともできます。このマフラー、やわらかくて肌触りもいいし、点をいれたらぶんぶん回せるし、観戦中に冷え込みやすいフランクフルトでは重宝しそうです。なによりも、これをして電車に乗っているとフランクフルトファンだということがわかるので、他のファンとの連帯感も生まれます。日本のサッカーファンへのお土産にしてもよろこばれそうだし、とてもいい買い物でした。








↑前回撮りたかったけど余裕がなくて撮れなかった、ずらーっとならんだ騎馬警察の写真




↑路面電車の駅がある道までは、車も通らない森の中の散歩道みたいです。大騒ぎするサポーターもいなくて平和な雰囲気。警察官もリラックスしておしゃべりなどしながら歩いていました。