ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ -4ページ目

ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

ドイツの障害者福祉工房で作られたおもちゃを日本にご紹介しています。
ヨーロッパの厳しい安全基準CE規格に合格した、
赤ちゃんにも安心のおもちゃです。





人生初のブンデスリーガの試合を見に行って来ました。フランクフルトのコメルツバンクアリーナにて、地元フランクフルトアイントラハト 対 フライブルグ です。いつか行ってみたいと思いながらも、なかなか試合を見に行く機会はありませんでしたが、息子の所属するサッカーチームでまとめて団体券をとってくれたのでついに初観戦することができました。


サッカーチームでとった団体券だったからでしょうか?前から15列目、ゴールの真後ろという、すごく近くて見やすい席でした。目の前で見る本物のサッカー選手達はもう迫力満点でした。


ブンデスリーガ観戦というと、ちょっと心配なのはフーリガンでした。スタジアムへ向かう電車の中にはすでにたくさんのファン、サポーターが乗っていて、中にはビールを飲みながら大声で歌ったり騒いだりしているグループもいました。でも、駅からスタジアムに向かう途中に、あまりにもたくさんの警官やパトカーがいるのにびっくりしました。これならさすがに安心かな・・・と思えるくらいの警官の数です。そしてもう1つびっくりしたのが、ビールの消費量。まずは、スタジアム駅で、電車内で飲んだ人が捨てた大量のビールの空瓶が発生していましたし、駅からスタジアムまでの間にはビール売り場がところどころにあり、多くの人が観戦前の一杯を楽しんでいました。




↑ このように切れ目なくたくさんの警察官が待機していました。




↑ 騎馬警官もいました。こちらの騎馬警官はうら若き女性でした。




↑ いたるところで応援グッズが売られています。そう高くないので記念のお土産にはいいかもしれません。




↑ 駅から15分くらい歩いてやっとスタジアムに到着!です。



フランクフルトアイントラハトには、ご存知の通り、乾貴士選手が所属しています。この日は、7試合ぶりに先発出場して、59分で交代するまで大奮闘しました。小柄な乾選手ですが、走る走る走る・・・すごいスピードです。絶妙なパスなどで何度か好機を作り出しましたが、残念ながら得点には至りませんでした。





最初はどうみてもフランクフルトが優位だったのですが、フライブルグに先制点を許してしまい、結局1対4で負けてしまいました。ホームグラウンドでの勝利を体験することができなくて残念でした。


フランクフルトに住む日本人が心から誇りにしている乾選手ですが、ドイツ人にも乾選手のファンは多いです。一度、乾選手が行きつけの日本食レストランで食事をされている時に、一緒に写真を撮っていただいたことがありますが、誰にたのまれても嫌な顔ひとつせずに写真撮影に応じてくれるとてもやさしい方でした。


また以前、フランクフルト日本人学校で「ドリームマップ」を実施した際にサポート要員として参加させていただきましたが、「将来の夢はサッカー選手」という男の子が数人いて、彼らはみな乾選手の写真や、乾選手といっしょに撮った大切な写真をドリームマップに貼っていました。













さて、ここではじめての観戦だったために失敗したことや、気をつけたほうがいいことをふまえた体験談を書くことにします。これからブンデスリーガ観戦する方の参考になれば幸いです。



①飲み物の持ち込みは禁止


ドイツでは自動販売機がほとんどないためどこに行くにも水筒を持っていくのがくせになっています。スタジアムの入り口ゲートで一人一人念入りなボディチェックと荷物チェックがあり、飲み物のボトルを回収されてしまいました。引換券をくれて、帰りにちゃんと返してもらえました。


②スタジアム内の売店では現金が使えない


さすがドイツ!おいしそうなビールや焼きたてソーセージの屋台があったので、試合前の腹ごしらえをしようと列に並びましたが、順番が近くなって「プリペイドカードでしか支払いを受け付けません」というサインを発見。通路に立っている、派手な黄緑色の服を着た販売員からプリペイドカードを買ってからでないと売店では何も買えません。使わなかった残金と、カードのデポジットは、売店のレジで返金してもらえます。


③試合開始1時間前にスタジアム駅に到着すべし


すごい人でボディチェックや荷物チェックに時間がかかったこと、ボトルを回収されて預けなくてはならなかったこと、ソーセージを買おうと屋台に並んだこと、などで案外時間がかかり、席についたのは試合開始ぎりぎりでした。試合開始前の15分くらいは、応援合戦みたいに中が盛り上がっていましたので、時間に余裕を持って到着して着席していたかったです。


④動きやすい格好、汚れてもいい格好で行くべし


万が一フーリガンが暴動を起こした時にもすばやく逃げられるように、動きやすい格好で行きました。また、ソーセージのケチャップやマスタードが袖につくなどの事態を想定して汚れても惜しくない上着で行って正解でした。また、席ではとなりのおじさんが試合に興奮してビールをこぼし、足元がびちょびちょに。汚れてもいいスニーカーだからよかったものの、革底の靴だったら大変でした。歩きながらタバコを吸う人もけっこう多いので、要注意です。


⑤防寒対策をすべし


真夏の熱帯夜でもないかぎり、昼間は暖かくても夜は急に冷え込むのがドイツです。この日も、試合開始前は暑いくらいでしたが、日が沈むと寒くなり風も吹いてきたので、薄手のダウンジャケットを着ていて正解でした。


⑥荷物はミニマムに


イタリアなど他国に比べたらスリの被害は少ないといわれるドイツですが、すごい人込みなのでバッグは邪魔です。いっしょに行ったドイツ人パパ達は、ポケットに財布を入れるくらいで一切荷物を持っていませんでした。私はウエストポーチだったのですが、チケットやお財布の出し入れも簡単でよかったです。



残念ながら応援するフランクフルトは負けてしまいましたが、それでも素晴らしいスタジアムでの観戦はいい思い出になりました。帰りの道や電車でも、歌ったり叫んだりと大騒ぎするサポーターはたくさんいましたが、思ったより恐怖を感じることはありませんでした。


今回の経験をふまえてより身軽に、より余裕を持って、ぜひまた観戦したいです。

こんにちは。ドイツではまさにカーニバルまで秒読み段階です。今週の木曜日から来週の火曜日までがいわゆるカーニバルのハイライトです。楽しいカーニバルの様子をいつかこちらにて詳細レポートしたいと思っています。


さて、最近、携帯メールから「ロンパースについて」お問い合わせを何件かいただいております。お返事が無事届く場合もあるのですが、パソコンからのメールを拒否されていると、こちらからのお返事が届きません。日本では手に入らないようなサイズの素敵なロンパースがこちらにはあるのに、残念です。


ロンパースは、欲しいという方がいらしたら、サイズを確認して、私が必要な分だけお店で買って個人的にお送りしているものです。ドイツから日本への送料は、5枚までは750円、6枚以上は1000円です。発送すれば1週間以内で届くので、驚くほど気軽です。


お問い合わせのメールはパソコンメールからお願いするか、もしくは携帯からお問い合わせいただく場合は、お問い合わせいただいてから2、3日でいいので、


「パソコンからのメールを受け取れる」


ように設定していただければありがたいです。



↓ 最近ブルーのロンパースの縁取りがかわりました。こちらもとても可愛いです。









↓ 個人的にこんなものを買って娘に着せています。↑のタイプのものと違って股下の長さが調節できるタイプではありませんが、色がドイツらしいナチュラルカラーで気に入っています。サイズ134まであります。











今までに、携帯メールからお問い合わせいただいて私からの返事を受け取れなかった方へ心からお詫びを申し上げます。








1月も中旬をすぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます。

2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



以前、ドイツ人の夏休みの過ごし方の一例としてオールインクルーシブの休暇 についてご紹介いたしましたが、今回は「ドイツ人の冬休み スキー編」です。


ドイツにもスキー場は何箇所かあるのですが、多くのドイツ人は近場で雪もよいオーストリアにスキーに出かけることが多いようです。アルプスでのスキー、一度は経験してみたかったのですが、ついに実現しました。


宿泊先は、ロッジ、ペンション、ホテルなどいろいろありますが、今回は典型的な「ファミリーホテル」でのスキー休暇の過ごし方についてご案内します。


1日の流れとしては、


8時開場の朝食ビュッフェ

↓ 

9時過ぎのバスでスキー場に出発

スキー教室に参加する人は集まって全員で準備体操(ズンバの音楽で最高に楽しい!)

↓ 

10時~15時までスキー教室(4歳の子供から大人まで、レベル別にたくさんグループがあります)

15時のバスでホテルに

夕飯まで子供はプールやキッズクラブで遊んだり、大人はプールやスパでくつろいだり。バーやフィットネスもあります。

19時開場のお待ちかねの夕食ビュッフェ

21時半から毎晩シアターで劇やミュージカル(バーとつながっているので子供が劇を見ている間大人はバーで飲むこともできます)


このようなかんじです。



①スキー編





↑今年は暖冬だから雪がないかも・・・と心配していましたが、スキー場にはちゃんと雪はありました。でも、例年と比べるとかなり暖かく、雪もずいぶん少なめだということです。



ホテルからスキー場まではバスで20分くらいあるので、ホテルで用意したバスにのってスキー場まで行きます。バスの時間は1日に数本ありますが、スキーヤーは全員9時のバスに乗り込みます。


ホテル料金にはスキー教室の代金が含まれているので、多くの人が自分のレベルのグループに入ってスキーを楽しみます。午前中みっちりレッスンをうけ、いっしょにランチを食べ、午後は少し上のほうまで行って滑ったり。疲れたらいつでも抜けたり休憩するのも自由です。ある日は午前中にホテルが用意してくれた「ハムとチーズとシュナップス(蒸留酒)」のサービスがあり大人たちは大いに盛り上がったあとにまたスキーに戻っていきました。


子供はまったくの初心者~相当滑れる上級者までたくさんのグループに分かれます。毎年こうやって親につれて来られて毎日スキー教室で習っているからか、信じられないくらい上手い子供がたくさんいます。


スキー教室に入らずに自由に滑る人もたくさんいますが、子供はほぼ全員スキー教室に入るので、大人は大人同士で思う存分滑れます。




↑ スキーバスを降りたところからゲレンデまで距離があるので、こちらの車に乗り換えます。これをみんなはタクシーとよんでいました。車内は子供でいっぱいなので、青いウエアを着ているインストラクターさん達は荷台に乗っています。





↑ ゲレンデで何度も出くわすスキー教室の子供たち。あまりのかわいさについ見とれてしまいます。初心者の子供はストックなしで、体のバランスのとりかたをまず学びます。





↑ リフトは、高いところに行くチェアリフトもありますが、低い場所ではこういうバーのリフトばかりです。



バーリフトは慣れるまでのるのがなかなかむずかしく、上に到着するまで緊張の連続でした。子供たちがなんなく乗っているのには関心しましたが、途中でリフトから落ちてしまう小さな初心者の子供もいました。ある時は、ここにも、あそこにも、2人も子供がころがっていてびっくり。でもみんな落ち着いたもので、泣いている子も一度は見かけたけれど、たいてい大人しく助けを待っています。グループのインストラクターがリフトの脇をすいすい滑ってきて救出しそのまま下まで行ってまたリフトに挑戦です。





↑ チェアリフトで上のほうまで行くとこんな景色です。アルプスがきれいに眺められます。



ちなみに・・・子供も大人もレベルにかかわらずほぼ全員ヘルメットをかぶっていました。着用は義務ではないのですが、安全を重んじるドイツ人らしいです。時々スキー帽で滑っている人を見かけると、スペイン語だったりポーランド語だったりと、あきらかにドイツ人ではありませんでした。



②託児編


ホテルには、スキーができないほど小さな子供や、スキーをしたくない子供を預かってくれる託児所も完備されています。スキーどころか歩くのもやっとの娘も、こちらで快く預かってもらえました。




↑ 託児所の中はナチュラルでほっとできる感じです。ここでもボビーカーは大活躍です!



上の写真後方の中は小屋のようになっていて、午後1時~3時はこの中でお昼寝をします。本を読んでもらったり、真っ暗にして遊んだりと、子供達は隠れ家みたいなこの小屋がお気に入りのようです。


他にも、工作をする大きな部屋があって、たくさんのお絵かきや工作の用具がおいてありました。





↑ 託児所の前はこんな広い遊び場になっていて、毎日外遊びもさせてくれます。





↑ ランチはホテルのレストランで。



昼間はホテルにあまり人がいないのでレストランは閉まっていますが、託児所の子供達のために子供メニューを作ってくれます。


ここで、保育士さんたちと楽しくお食事です。とーってもやさしいお姉さん達ですが、食事のマナーにはけっこうきびしくてびっくりしました。ドイツでは、子供でもレストランでは静かにするというのが大切なマナーです。


ランチの後は、本を読んでもらってお昼寝。また15時から活発に遊びます。


17時を過ぎると、スキーを終えて帰ってきた子供達も遊びに来ます。ティーンには別の部屋があって、テーブルサッカーゲームなどがあり、スキーで仲良くなった子供同士が楽しそうに遊んでいました。



③ホテル編




↑ ファミリールームは2部屋からなり、こちらは大人の部屋。




↑ 子供部屋です。



ファミリールームは大人部屋と子供部屋がきっちり分かれており、その間に広いスペースがあります。テレビは当然大人部屋のみです。バルコニーもあって、真夜中でも窓をあけっぱなしで寝たいドイツ人にはぴったりです。






↑ アルプスが見渡せるパノラマプール。外にも2つ温水プールがあって、外気が冷たくて気持ちいいです。屋内にはこの他に競泳用の深いプールとベビー用のプールがありました。





↑ 夕食のビュッフェの一例。前菜のサーモンです。



朝早く起きて1日中スキーをしていたので19時にはお腹がペコペコです。食事は朝食も夕食もビュッフェでとてもたくさんの種類がありました。特に夕食は豪華で、まずはビュッフェを一周してどんなものがあるのか先に見てからお皿にとらないと、本当に食べたいものが後から食べられなくなる恐れがあります。まずはメインをきめて、それから逆算して食べられる量の前菜をとるのがコツです。


飲み物は、白ワインと赤ワインのボトルがテーブルにおいてあって飲み放題です。さほどおいしいワインではありませんが、やはりワインがあると食事がおいしくなります。他にはビール、各種ソフトドリンク、温かい飲み物もあります。


圧巻なのはデザート。。。数えていませんが、たぶん30種類くらいのデザートがずらっとならんでいました。私は甘党ではないので、デザートはほとんど食べませんでしたが、見かけはとてもおいしそうでした。




↑ 向こう側の台にもずらーーーーっとたくさんの種類のデザートがならんでいました。






↑バーの一角には「キッズバー」があり、この階段にのぼってジュースを注文することもできます。



④まとめ


きちんと子供を預かってくれる託児所があったおかげで思いがけずスキーもできたし、食事はおいしくて、プールやスパもあって、とても楽しい休暇でした。


一番の驚きは、大人と子供がここまで別々に楽しむことができるシステムができあがっていることでした。


スキー場に着いて子供と別れたあとは、15時の帰りのバスでいっしょになるまで別々に過ごします。子供だけスキーに送り出す親は、9時にバスを見送って、15時半ころ帰ってくるまで大人だけでのんびりプールやスパで過ごすこともできます。子供は子供でスキーがどんどん上達するし、インストラクターの先生はおもしろいし、友達がたくさんできて、夜まで他の子供達と遊んでいてもいいのです。こんなふうに1週間、長い人は2週間過ごして、しかも多くの人が毎年ここにやってきます。こんな休暇があるなんて、私が子供のころは、いや、ドイツに来るまで、夢にも考えていませんでした。こうやって小さいころからスキーに親しんだ子が親になってまた子供を連れてくる。まさに、ファミリーホテルの顧客は何代にもわたるのです。なので、ホテル側も大人も子供も楽しめるような工夫をおこたりません。スキーで知り合った人が言っていました。「ここを選んだ理由はただ1つ。子供を預かってくれるところが自分も子供も気に入っているからだ」と。


昼間のゲレンデはあんなに子供だらけだったのに、19時からの夕食ビュッフェではそれほど子供の姿を見かけないので不思議に思っていました。後からわかったのですが、子供同士で夕食を食べたい子は、託児所に17時半に集まれば「キッズディナー」といってレストランに連れて行ってもらえるのです。1日中スキーをした子供達は、おなかがぺこぺこでとても19時まで待てません。レストランが19時に開く前に、子供だけ食べられるようにしてあるのです。なので夕食ビュッフェの時間は騒ぐ子供もいないのでゆったりと食べられるのです。これは子供にとっても、大人にとっても都合のいい策ではないでしょうか。


そして、ドイツのカップル文化、カップルでいることを大切にする姿勢をまざまざと見せ付けられました。寝室は夫婦と子供はきっちりと別。昼間はスポーティだった奥様も夜はがらっとおしゃれをして、カップルで食後のおしゃべりに興じたりバーに繰り出したりもする。プールでは目に悪いほどの密着度カップルがいるかと思えば、仲良く手をつなぐほほえましい老夫婦もいる。


つまり、ドイツの家族休暇 イコール 子供が楽しんでいる間に、夫婦が2人っきりの時間を持って仲良くする場でもある、ということが、家族休暇といえば親が子供にあわせて子供を楽しませて疲れ果てる・・・というイメージが大きい私には驚きでした。


休暇のスタイルにはいろいろあって、家族水入らずで過ごす人もいれば、友人家族とロッジで過ごす人もいるでしょう。このようなファミリーホテルスタイルを好まないドイツ人もいます。でも、数ある休暇スタイルのうちで人気があるものの1つとして、とても興味深かったのでご紹介させていただきました。

肌を切るような寒さがついにドイツにも訪れました。もうクリスマスはすぐ目の前です。定番のおもちゃの他にも、ドイツの福祉作業所で作られている素敵なインテリア雑貨をご紹介いたします。ドイツらしさあふれるクリスマスプレゼントにいかがでしょうか。




ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

↑ ひもでつるすタイプのキャンドルスタンド。高さ22センチと、けっこう立派です。 価格 5000円





ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

↑ 平和のシンボル、鳩をかたどった飾り。ドイツでは、窓にこのような飾りをつるしますが、壁やドアにかけてもいいですね。幅17センチ、高さ14センチ、厚み2センチ 価格 2500円





ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ


↑ ドイツのクリスマスには欠かせない、クリスマスクリッペ。幅27センチ、高さ16センチ  価格 4500円




ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

↑ 大人でもけっこう楽しい、クルクル回すと表・裏の絵が一体となるソーマトロープ。おてだま柄 1200円



ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

↑ ソーマトロープ  羽柄  1200円




ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ


↑ このような豪華なキャンドルスタンドもあります。横に一列にひろげてもいいし、丸く広げても使えます。一番下の写真のように、半分に折りたたんで箱に入れてお届けします。 横幅31センチ、高さ19センチ  6000円



上記の商品は在庫が1点しかないものもございますので、品切れの際はご容赦下さいませ。

ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ


今年もやってきました、クリスマスキャンペーンの時期です。昨年は、お友達やお知り合いの他にも、私のことを全く知らない方までもがこのキャンペーンに協力して下さいまして、本当にありがとうございました。

クリスマスキャンペーンでは、定価1500円のキャンドルスタンド(蜜蝋キャンドル付)を1000円でご提供させていただき、クリスマスキャンペーンにご協力いただいた金額を利用して、私でもぎりぎり乗れるかもしれない!?50キロの荷重に耐える「大きなサイズのボビーカー」 ↓↓↓↓ を、特別支援学校に寄付させていただくというものです。


↓ 去年はボビーカーの定番、赤でしたが、今年はこんなのもかっこいいなーと思っています。普通のボビーカーよりも大きな、大きな子供も乗れるボビーカーです。


ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ



  ・去年のクリスマスキャンペーンのお知らせは こちら  です。

  ・去年ボビーカーを寄付させていただいた記事は こちら  です。


日本ではやっと過ごしやすい気候になってきたところで、「もうクリスマス?」と思われるかもしれませんが、ドイツでは10月に入ると徐々にクリスマス用品やらクリスマスのお菓子やらが売り出されはじめ、11月11日の聖マーティンの日を境に一気に、正式なクリスマスシーズンに突入します。

今年のクリスマスキャンペーンでは、新しいタイプのキャンドルスタンドをご紹介します。これは、星型の一種なのですが、私には「ヒトデ」に見えます。ヒトデには思い入れがあって、ヒトデ型のアクセサリーなどにはつい魅かれてしまう私にとっては、とても特別なデザインです。(一番上の写真が「ヒトデ」型です。)

例年どおりの下記のタイプもご希望があれば注文をおうけいたしますが、よろしければぜひ今年は新しい「ヒトデ」型をお試し下さいませ。(わかりやすいように、星型、ではなくて「ヒトデ」とよばせていただきます。)


ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ
↑ 星型 1000円

ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ
↑ 音符型 1000円

ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ
↑ ハート型 1000円



ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ

↑ 詰め替え用 天然みつろうキャンドル 10個入り  1000円




ドイツの木のおもちゃ ホルツリーベ


↑ クリスマスキャンペーンのキャンドルホルダーの他にも、こーんなにたくさん魅力的なクリスマスグッズがあるのです。ドイツらしいクリスマスプレゼントにいかがですか?個々の作品についてはまた次回にご紹介させていただきます。



なお、キャンペーンは11月30日で終了させていただきますので、ご協力いただける方は11月30日までに下記のメールフォームを使ってご連絡下さいませ。在庫がなくなり次第、キャンペーンは終了させていただきます。

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