はろーえぶりわん。

堀井です。

 

先日、ティーム3人でVRを体験しました。

 

↓こんな感じ

 

それで、30分で腰を悪くしそうなボール状の椅子に座り、

何をするかというと、

 

オーストラリアにいる先生とライブで15分会話をするというもの。

 

すごいと思いませんか?

 

企画を聞いて大盛り上がり!

 

 

定刻になると、例の30分で腰を悪くしそうなボールの中へ。

 

ヘッドホンとゴーグルのようなものをつけると・・・

 

 

こんな感じ↓

 

 

 解像度はあまり高く無いんですね。



おそらく実際は↓

 

 

 

視力0.1くらいの見え方はこうなのかなー?という世界観です。

 

 

ただ、あたりをキョロキョロすると景色が見渡せるのです。

 

 

これはすごくリアルで新鮮な体験!

 

 

 

目の前には20代半ばのヤングガイ(らしき)男性が。

 

視力0.1の世界なので目鼻はわかりません。

 

 

 

さぁ、ここから英会話がスタート!

 

 

 

普段研修を提供する側(研修講師や企画を担当)なので、

コミュニケーションをとることによる気づき、学びはとても大事だと思うのです。

 

 

運営スタッフからは、「先生が困惑してしまうので、リアクションは多めに、大きい声で」と促されます。

 

 

いよいよ先生から英語で質問を受ける!

 

 

英語でちょっとシャレを聞かせて答える!

 

 

すると・・・

 

 

2~3秒後に「ふーん、いろいろな考えがあるよね。」とクールな反応。

 

 

 

・・・え、冷たっ!

 

 

 

この2~3秒がとてつもなく長い!

 

 

 

そして続く、先生のロボティクスでドライな単調さ。

 

 

巻き起こる「これ、いつまで続くんだ」感!

 

 

 

 

そう、わかったのです。

 

 

人と人が会話をして学ぶためには、

 

・表情

・リアルタイムのレスポンス

 

 

これが無ければお互いに成り立たない!

 

 

決して先生に問題があるとは思わないのです。

 

 

 

先生は、丸いボール状のカメラを見て話すだけ。

 

それなら単調になるのも無理はないですね。

 

 

 

表情。レスポンス。

 

VR研修の課題は見えました。

 

一方で、普段のコミュニケーションできちんと表出しないとね。

 

 

 

堀井