ども。堀井です。
ティームで生産性向上を旗印に取り組んで以来、ぱたりとブログの更新が途絶えてしまいました。
「やらないことを決める」という目標は達成できていますが笑
せっかくの皆様とのご縁なので、なんとか身に着けていく改革をしたいと思います。
思うところは、「捨てる改革」について。
業務を強制的に捨てて、時間を削減することは可能です。
実際にわがティームの2週間もそんな感じでした。
ところが、問題は何のために捨てるのか?ということ。
これが本当に議論されているのか?というのが今の悩みです。
そこで、提案します。
「捨てる改革」ではなく、「身に着ける改革」へと変える必要があります。
一つ上のスキル、マインドを身に着けることを目的にすべきだと思います。
実際に、私は以前まで8時間かかっていた企画書の作成を、2時間で仕上げることが可能です。
スキルを「身に着ける」ことを目的としてきたからです。
「なぜ、こんなに時間がかかるんだろう?」
「もっと早く作れる方法はないのか?」
そんな自問自答の結果、情報の組み立て方を勉強しました。
シンプルに企画を立てられるように変わっていました。
ところが、時間を作って参加した企業家のイベントで、自分の企画がいかにつまらないものかが露呈してしまいました笑
そこから一つ上のマインドを得られた気がします。ますます面白くてシンプルな企画を作るための勉強が始まりました。
単に「早く帰ろう」だけでは功を奏しない生産性向上策。
会社都合(自分)のメリットだけでなく、働く社員(相手)のメリットを訴求できないことには破談に終わってしまいますね。
営業の基本が隠されているわけです。
堀井