みなさんこんばんは、

長らく上司の堀井さんに独り言を呟かせていました。

 

ブログを書いていない期間、何があったかというと…

思い返すと大したことはありませんでした。

敢えていうなら仕事を抱え込みひーひー言っていました

相変わらずずっと同じことをこのブログで書いていますね 笑

なぜ抱え込んでしまうのか、今回もそこに言及します。

 

私が仕事を抱え込む原因は1つ

人間関係を拗らせたくないからです。

 

なぜ人間関係の拗れを嫌がるか、それは私が

人間関係を一度拗らせてしまうと、社会的に抹殺されると勘違いした環境にいたからです。

つまり一度失敗すると即ゲームオーバーの世界にいたわけです。勝手に。

私たちは日頃お客様から「いまどきの若手社員は失敗を恐れている」

という声を聞きます。少なくとも私はそうであると言えると思います。

 

私は学生時代、前略プロフィールからはじまってmixi、twitter、facebook、instagramと

様々なSNSに囲まれて”誰とでもいつでも繋がっていられる環境”に身を置いていました。

ひとたび人間関係を拗らせてしまい相手に先手を取られてしまうと、

拡散された情報によって周囲から避けられそのコミュニティにいられなくなるのでは、

という実体のない不安感が常に付きまとっていました。

 

実際にそんなことはなかったのですが、人間関係を拗らせてはいけない、人に嫌われたらいけない

という意識が根強く残ってしまっているなと感じています。

 

上司にヘルプ出しをしたり、周りに頼ってしまったら人間関係が拗れてしまうのでは…

という論理性のない認識がなぜ出てしまうのかはまたの機会にするとして、

もしかしたらみなさんの会社に不必要に周囲の目を気にするの人がいるならば、

その方は人間関係の拗れによる組織からの敬遠を恐れているのかもしれません。

 

ちなみに私はこれに対する考え方として

会社も上司もお客様も、自分を好きになる理由もなければ嫌いになる理由もない

と思うようにしています。

 

思うようにしていたのに先日上司の堀井さんが

「上司たるもの結婚式に呼ばれるような存在になれ」

と話しており、たしかに!と思いながらもこれはいったいどうしようか…と悶々しています 笑

 

ひとまず今日はこのあたりで、また書きます。

 

わしお