みなさんこんばんは、新入社員の鷲尾です。

そろそろ3月にもなりますし、新入社員と名乗れるのもあとわずかになりました。

 

今日お伝えするのは、大人な皆様からしたら本当にくだらなくしょうもないものだと思いますが、

本人にとってはとても深刻な若手社員が抱える3つのストレスについてです。

 

その3つのストレスとは「言えない」「聞けない」「でも諦めきれない」です。

 

本日の研修の場で3年目社員の方が職場の悩みを次のように言っていました。

「今の悩みは休みがとりにくいところ。休むことはできるけど『ふーん休むの…』と言われて、言い出しにくい」

その方は休むことを上司に切り出せず、どうにかしたいと思っているそうです。

 

また研修で、「上司や顧客の期待やニーズをどのように捉えるか」という問いに対して

「想像しない、聞くしかない」という内容を講師が話し、「いやーでもそれが難しいよね」と苦笑していました。

 

このように「言いたいけど言えない」「聞きたいけど聞けない」というストレスが若手にはあり

なにより一番のストレスとなっているのは

「この件を言えない、聞けないことを諦めて、ほかの方法を探す、という気にはならない」ということなんですよね。

「この人に、この件を言わないと!聞かないと!でもできない!」となってしまうんですよ。

つまり言うこと、聞くことが目的となってしまうんです。

 

この状態になると、とってもストレスが溜まるんです。わかっていてもできない自分にとてもがっかりします。

なので自分がとても疲れていたりするとき、たいていは人に対してなにかもやもやしているときなんですよね。

 

このように今どきの若手社員は、人に対してのもやもや、悩みが大きなストレスになっているのではないでしょうか。

だからもっと甘えさせて!というつもりはないですが、接し方の参考になればいいなと思います。

でも一番は我々が変わって、そんなくだらないことにエネルギーを割かないようになりたいですね。

 

いつも泣き言と甘えたことばかり書いている気がしますが…仕事は楽しくやっていますよ 笑

次はそんな記事を書きたいと!思うだけ思っています。

 

わしお