レバレッジリーディング読みました。
レバレッジ・リーディング/本田 直之

¥1,523
Amazon.co.jp

なかなか良いですね。2時間程度でさくっと読めました。
要は必要な部分にフォーカスして読み、それを何度も反復して読むことで記憶に刻むということ。

最近、なかなか読書が自分の筋肉になっていない気がしていたので、
早速これを実践してみようと思います。
そろそろ選挙日が迫ってきた。
うちの嫁はもう事前に選挙を終えてきた模様。

うちの地元も例に漏れず、自民対民主であるが、
本当にどちらが良いのだろう。

何となく民主党がよさげに見えるが、ばらまき的であるし、
自民党が言うように政策に実現性があるかは不明だ。
何となく、後手後手で実現性の裏付けを出している気がしてしまう。

この分だと政策を実行する官僚にも負荷が高くなりそうであり、
スピード感のある改革は難しいのかも知れない。

もう少し色々と情報収集し、熟慮してから自分の一票を投じようと思うが、
イメージとしては変革路線を取る政党に入れる方が、
良くも悪くもはっきりとした結果が出ることにつながるので、
その検証を行うことで将来的に日本を良くすることに繋がるのではないか。

要するに曖昧な行動であったり、いつまでも結果のわからないことをやっていては駄目だと思うのである。


ちまたで流行っているツイッターを始めてみました。


はたして「つぶやく」のがそんなに面白いのだろうか。
興味津々です。

まずはやってみないと評価すらできないので、
仕事の合間を見て1,2週間毎日やってみることにします。

明日はオフ。
さて、何しよう?

先日、湊かなえの「告白」を読んだ。
告白/湊 かなえ

¥1,470
Amazon.co.jp

軽くて、どろどろとして、意外な展開もアリでかなり面白かった。

しかし、本屋大賞をとるほど本屋さんが一般人に読ませたい作品かというとそうではない。
本当は少し偏った層向けの作品だと思う。

バッドエンディングが好きな方向けという点で多くの日本人には向いていないのではないか。

昔、人から聞いた話だが、
「ネアカな人間はバッドエンドや重苦しい作品を好む。そのため、イタリアの作品には重たいものが多いのだ」
そんなことをふと思い出した。

僕はネアカなのかも知れない。
しばらく更新していませんでした。

久々に小樽時代の旧友とすすきので飲みました。
警官、技術屋、ホテル屋に加えて、有名ピアニストというかなり異色のメンツです。

マニアックに宗教ネタ、オカルトネタ、原子力ネタなど非常にいい気分転換になりました。
やはりいつもとは違った話をすると良い刺激になります。

月に2回ぐらいはこのようなことをスケジュールするのは脳の活性化にも良いなと感じましたわ。

ところで飲んだのはこちら↓
参醸倶楽部 
http://www.sanjoclub.jp/

野菜がとっても美味しかったです。
また利用したいです。