「課題先進国」日本―キャッチアップからフロントランナーへ/小宮山 宏

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課題先進国日本という本を読んだ。この人、東京大学の総長なのだが色々な分野に渡って考察を加えて、平易な文章で論理展開しているので面白い。

日本のもつ課題のうち、他の先進国が直面していない問題が多々ある。
高齢化、少子化、資源不足、食糧自給率などである。

この困難に立ち向かい、克服することが要するに今後も日本がフロントランナーとして生きる道であると著者は説いている。まったくその通りだと思う。この本では寺子屋や藩校を例に、日本が世界でも有数の教育構造を構築したという話があるが、他にも世界に先んじてやってきたことは多い。

他書であるが文明崩壊という本で日本はなぜ森林がここまで残ったかについて書かれていたが、
これは農業を守ると同時に江戸時代の幕府が築城を管理するため材木伐採に厳しい制限をかけたからである。このおかげで結果的に先進国有数の森の豊かな国になっている訳だが、
きっと他にもこのような事例はあるのではないか。

日本人が誇りを持てるような事実を記載しているということも楽しみながら読めた1つの理由である。

特に印象深かった言葉は、
「理論値が安価なのに、現実のコストが高いとすれば改良の余地が大きい」ということ。

普遍的な理論を学ぶ意義はまさしくここにあると思う次第である。
今日もまた3時間ぶっつづけでやってしまった。
本当、集中しているとあっという間に時間が経ちますね。

チャンピオンシップモードでG1グレードに上がってからというもの、
全試合必死です!
ポイントは甘えないことですね。すぐぶっぱしたくなりますので、
それを抑える平常心がまだまだ必要です。

なぜか最近はザンギと当たることが多い気がするのでその辺りの対策が徐々に出来てきている気がします。
少しずつでも改善している実感があると、徐々に本当に勝ててくるのがこのゲームのいいところですね。
実は3ヶ月前から耳が何か変だった。
耳の奥が詰まった感じで何かいずい(北海道弁)。

ここ最近は、耳の中で反響して体内の音が聞こえるような感じだったので、いつも不快だった。

ただ、仕事にかまけて病院にいくのを伸び伸びにしていたところ
数日前に新聞に若年性難聴という病気があり、
早期発見しないと治らないという記事があったので怖くなって病院へ行った。

結果、髪の毛と耳垢が溜まっていたらしい。
鼓膜に耳垢がついていてそれが悪さをしていたらしい。

取るときに先生が「少し大きい音がしますよ~」といいながらピンセットのような器具で耳の奥に入れ始めると、突如、「ベリ、ベリ、ベリ!!」っという音がして
少し痛かったがその後はすこぶる快調になった。

もっと早く行けば良かった。健康第一を実感した瞬間でした。
石井スポーツから冬物セールのお知らせが来た!

いよいよ冬到来ですね。
この中で特に興味があったのが、児玉毅といくニセコワイスキャットツアー。
グルーミングされたゲレンデ上は一般的なスキースクールで色々と技術を教えてくれるけど、
パウダー系ってなかなか無いと思うのですよ。

テレマークとアルペンの2足のわらじ状態ですが、このところパウダーでテレマークばかり使っていました。
アルペンのパウダー技術向上をはかるシーズンにするのもいいな、
そんな事を来るべき2010シーズンに向けて考えてます。
ついに本当に実現しちゃいましたね。

今回の選挙では長期にわたる自民党政権の閉塞感に飽き飽きした国民が、
何かしらの変化を求めて民主党に投票したのだと感じています。

私は政治はあまり詳しくはないですが、
自民党に比べると良い意味でも悪い意味でもしがらみが少ない方々が多いのだと思います。
その分、自分たちで新たなネットワークを構築しなければいけないことは多々あるのでしょうが、
マニフェスト実現に向けてぜひとも頑張って欲しいと思います。

今回はまた多くの若手(30代~40代)議員が誕生しました。
ぜひ自由な発想で失敗をおそれずに頑張ってほしいものです。