仕事のやりがい × お金 × 暇 > S
これは以前考えていた自分の中の仕事選びの基準。
Sは定数だと仮定して、仕事のやりがいを取るか、お金を取るか、
プライベートの時間を取るかという意味。
勿論、どれも必要なのだが、その時々で比率が異なる。
ふと、5年前はそんなことを考えていたなぁと回想していた。
思えば最近は極端にプライベートの時間が少なくなっており、
日々の読書等でのインプットが少なくなっている。また、トレーニングの時間も少なくなっているので
この部分をもう少し増やしたい。
一方、現在はお金は少し減らしても他の項目を増やした方が良いかな、と思っている。
勿論、現状の仕事でそのまま収入が減るのは嫌だが、
収入≠幸せということがよ~くわかってきた今日この頃である。
以前、読んだ本でディープエコノミーという本がある。
ディープエコノミー 生命を育む経済へ [DIPシリーズ]/ビル・マッキベン

¥1,995
Amazon.co.jp
この本で最も面白かったのは収入と幸福の相関関係についての記述で、
「一般的に一人当たりの収入がおよそ一万ドルまでなら、一貫して幸福は金で買うことができるが、
それを超えると相関関係はなくなる」というくだりだ。
ちなみに帯には
「私たちは以前より裕福になったけれど、以前より幸福にはなっていない」と書かれている。
特定の人だけ当てはまるのかも知れないし、そうでは無いかも知れない。
自分は合致した人間なのかも知れない。
短絡的に自分の幸せ探しをするつもりはないが、
ワークライフバランスについては真剣に考えないといけない。
もう、我々の世代が生きている時代はキャリアアップが単純に幸せにつながる時代ではないのだ。
これは以前考えていた自分の中の仕事選びの基準。
Sは定数だと仮定して、仕事のやりがいを取るか、お金を取るか、
プライベートの時間を取るかという意味。
勿論、どれも必要なのだが、その時々で比率が異なる。
ふと、5年前はそんなことを考えていたなぁと回想していた。
思えば最近は極端にプライベートの時間が少なくなっており、
日々の読書等でのインプットが少なくなっている。また、トレーニングの時間も少なくなっているので
この部分をもう少し増やしたい。
一方、現在はお金は少し減らしても他の項目を増やした方が良いかな、と思っている。
勿論、現状の仕事でそのまま収入が減るのは嫌だが、
収入≠幸せということがよ~くわかってきた今日この頃である。
以前、読んだ本でディープエコノミーという本がある。
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「一般的に一人当たりの収入がおよそ一万ドルまでなら、一貫して幸福は金で買うことができるが、
それを超えると相関関係はなくなる」というくだりだ。
ちなみに帯には
「私たちは以前より裕福になったけれど、以前より幸福にはなっていない」と書かれている。
特定の人だけ当てはまるのかも知れないし、そうでは無いかも知れない。
自分は合致した人間なのかも知れない。
短絡的に自分の幸せ探しをするつもりはないが、
ワークライフバランスについては真剣に考えないといけない。
もう、我々の世代が生きている時代はキャリアアップが単純に幸せにつながる時代ではないのだ。