「わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。 互に愛し合うならば、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての者が認めるであろう」。」ヨハネによる福音書 13:34-35
キリストの弟子はペテロたちの12人使徒だけでない。
時を超えて、現代まで伝道されてきたもの全ても、弟子であるという。
そして、わたしも
キリストを信じた瞬間から【弟子】となったことを初めて知ったその驚きは複雑であった。
弟子とはなんだろう。
武士道、茶華道、そして、大工見習いなどなど弟子から始まって学ぶ道すじ。
修行するものの称号、言い換えると、門下生、見習い、などなど
キリストの方も
弟子になるとは思っても見なかった。
しかし、
キリストは霊的な魂を磨くために
⭐︎聖書を読む。
⭐︎祈る。
⭐︎伝道する
⭐︎教会へ礼拝し、兄弟姉妹たちと交わりする
ことを教わったはずだった。
忘れてたと言うより、宗教と言う意味合いから考えにくかった気がする。
日本人である私たち
仏教大国家の日本の中、お寺での修行はあまりにも常識で有名な話。これを【門徒】とも言う。
浄土真宗お寺の檀家である我が家から
私だけキリストを信じるクリスチャンになって半年も経たない。
バプテスマはまだ受けていない身ですが、
パブテスマはクリスチャンである証をするためにあって
私はすでに弟子となっている。
その瞬間、私の心はパァーッと明るくなった。
『キリストのうちにある』の意味がようやく繋がった。
神様と繋がれた幸せ、全身に沁み渡ると共に
ますます神様とお話ししたくなるわたしがいた。
兄弟姉妹たちも弟子ならば、どんなに辛くとも互いに励まし合い、楽しく話す嬉しさを増す。