「この世で自分のために宝を貯えるな。そこには蛾がたかり、サビがそれらを腐らせてしまい滅ぼしてしまう。お前の家に泥棒が侵入し、盗むことだってできる。」‭‭マタイ筆・福音書‬ ‭6‬:‭19‬ ‭

これこそ、わたしが罪人だと深く感じてしまうみことばに目が覚めた。そして、慟哭を受けた。

確かにお金持ちになって、大きい家を作り、あちこち世界を旅行し、自由な暮らしをしたいと投資に賭けていた時期があった。


だけど、目に見えぬ投資詐欺にかかり、投資ってなんだろう?と疑問に思った頃にキリストと出会えた。


この世のお金って、騙して取る投資詐欺たちは自分のお金と思ってることに不満も抱いた。

そして取ったお金は何に使うのだろうと疑問も持っていた。

そして、これは非常に悲しいことであった。


聖書に出会い、

神が宇宙、自然、海、生き物、植物など全て創られた。

神が私を創られた。

私の才能も創られた。


なら、投資詐欺師など悪者も創られたなら、これは一体なんだろう?

心の操り、元はいい人なのに一瞬の誘惑で変わるもの

ならば、聖書にある天使も、墜落天使がいて、ルシファーなどがそれである。


神になりたいと神への反逆、人間への嫉妬、傲慢な気持ちなどなどから堕落天使悪魔に変貌を遂げる。

もしかして、これはイヴが蛇にそそのかされリンゴを食べ、アダムも続いて食べたのともつながっているのか、、、


罪人であることの深い何物とも言い表せぬ残念な気持ち


それでも赦すのはたった一つ、悔い改めと改心

そして、【地の宝】よりも《天国の宝》の言葉の物凄い希望の響き。


それこそ『信仰を強くあれ』の証

そこに希望があることの証 

お金のことよりも、徳を積むことこそ、希望の証

神とイエスに頼り、祈ることこそ、私たちは希望に輝かせてくださる。