はじめまして | 時事刻々

時事刻々

日々動き、移り変わって行く、日本と世界を、独自の視点で取り上げています。

皆さん、あけましておめでとうございます。

来年の消費税増税、天皇陛下の引退&即位、再来年のオリンピックと、日本は来年から再来年にかけて、近年稀に見る大型の案件が相次ぎます。

この状態はちょうど明治時代末期に似ているのです。日清・日露と二つの大戦を勝ち抜き世論も世情も盛り上がっていた日本と、景気は良いやはりアベノミクスは良いものだ、やっぱり安部晋三で良かったと選挙にも自民党の総裁選にも、まさに無敵の快進撃を続ける日本も、まさに一致しています。そして、その次の時代、日本はまさに叩きのめされることになります。関東大震災では、歴史上初めて天皇陛下が震災でなくなって次の時代に移りました。

さて、今度はどうなるのでしょうか。
また大震災という可能性もありますし、北朝鮮が暴発したり、逆に追い込まれる可能性もあります。中国が尖閣に攻めて来る可能性もあります。
いずれにしても、故・小渕官房長官(当時)が、日本の幸せと発展を願って付けた元号から、国賊・安部晋三がつける元号へと変わります。

ごく近い将来において、日本は経済的に極めて危険な状況に陥る可能性が高いです。特にオリンピック終焉後は、日本経済が一気に収縮する可能性があり、日本がここでどういう手を打つかによって、日本の未来が全然変わって来ます。

私がなぜ、今ここにいるかと言うと、今がちょうど、日本の岐路にあたると思うからです。
平成という、故・小渕総理が平和を願ってつけた元号から、森加計問題から逃げてフェードアウトさせた現・安倍総理のつける元号との、まさに境目であり、岐路にあたります。

そして、私の予想では、日本は選択肢を選び間違い続けて、国民は疲弊し外国人は増え、国はどんどんと国力を落とし、やがて中国や北朝鮮の海洋進出にも対処出来なくなり、そしてアメリカにも見捨てられるのではないか、と思います。
そして、そうなって始めて日本人は、「なぜ、こんなことになったんだ」と本気で考えるようになるでしょう。

その時に一つもアンチ安部政権、アンチ自民党のまともなサイトが無いようでは、話しになりません。私はその時の為に、ここに加入しました。そして、『進撃の庶民』は、遥かに古くからアンチ安部、アンチ自民党に舵を切って全力で付き進んで来た歴史と経済に一言あるサイトです。

皆さん、今年は日本も日本経済も良くはなりません。なぜなら去年から言われて来た増税の諸政策が実行にうつされるからです。

このままでも、日本に明るい未来は無い、ということが分かります。
じゃあ、どうすればいいか。
経済の知識を身に付けること、そしてもう少し政治に興味と関心を持つことです。
 
皆さんも、もし経済に強い興味を持ち、コラムを書きたいと思っているなら、一緒にやりましょう。

次回からは、経済の知識について、解説をしていきたいと思います。