雑感です。
特に意味も目的も無いのですが、←
なんとなしに配本計画の
「第Ⅱ年度」の「専門科目」について、
各学部ごとに眺めてみました。
【文学部】「9科目23単位分」
・法学概論(2単位)
・史学概論(2単位)
・日本史概説Ⅰ(2単位)
・東洋史概説Ⅰ(2単位)
・西洋史概説Ⅰ(2単位)
・国文学(4単位)
・近世英文学史(2単位)
・フランス文学概説(3単位)
・フランス文学史Ⅰ(4単位)
【経済学部】「7科目16単位分」
・経済史(4単位)
・ミクロ経済学(2単位)
・マクロ経済学(2単位)
・財政論(2単位)
・金融論(2単位)
・簿記論(2単位)
・法学概論(2単位)
【法学部】「4科目16単位分」
・憲法(4単位)
・民法総論(3単位)
・債権総論(3単位)
・政治学(6単位)
配本計画の「第Ⅱ年度」配本といいますと、
普通課程入学者の2年目、
特別課程入学者の1年目
での配本科目にあたります。
総合科目については学部・類関係なく、
共通になるかと思いますが、
専門科目については学部・類によって、
科目数や単位数などで特色があるようです。
【文学部】
9科目23単位分の配本ということで、
他の経済・法よりも
科目数、単位数ともに多く配本されています。
が、
類ごとに見ますとかなり偏りがあるようです。
1類科目:1科目2単位分
2類科目:4科目8単位分
3類科目:4科目13単位分
1類科目が少ないですね。
しかも、法律科目っていう・・・。
2年目配本の専門科目のうち、
単位数では半分以上が3類科目となっていまして、
それでは3類の人が「お得」か?
となりますと、そうでもないらしく、
国文、英文、仏文のラインナップなので、
それ以外の文学をやりたい人にとっては、
やはり「お預け状態」になる、とのことらしいです。
【経済学部】
経済学部では7科目16単位分が
第Ⅱ年度配本となっています。
で、そのうち5科目12単位が
経済学部の「必修科目」となっています。
経済学部は「必修が壁」と言われていますように、
選択科目に比べて必修科目が重いです。
特に普通課程の方たちにとって、
レポ作成や試験対策に慣れていないうちから
必修科目に挑戦することは
なかなかに厳しいことかもしれません。
ですが、その一方で、
普通課程2年目までに必修外国語や統計学も含め、
これらの必修科目が履修済みになりますと、
3年目からは選択科目がメインとなりますので、
単位修得については各段に楽になることかと思います。
(第Ⅲ年度配本の必修科目は2科目)
普通課程2年目で
これらの必修科目を乗り切れるか否か、
あるいは履修までに何年かかるかで、
在籍年数が変わってきそうではあります。
【法学部】
法学部では4科目16単位分の
専門科目が配本となります。
科目数的には3学部の中で
一番少ない配本となっています。
ですが、6単位の「政治学」を筆頭に、
4単位科目と3単位科目での配本となっていますので、
配本全体の単位数的には
経済学部と同じ16単位分となっています。
で、法学部の配本科目ですが、
あくまで「個人的な感想」によりますと、
選択必修科目>選択科目>必修科目
といった印象です。
(注:ただし、「刑法総論」は除く)
なので、2年目の専門科目は単位数が多く、
且つ履修しやすいので、
比較的スムーズに単位修得が進むかと思いますが、
一方で3年目の「選択必修科目」から
厳しくなりそうな感じがしています。
(あくまで個人の感想です)
普通課程入学の方の場合、
学部・類が異なっても最初の1年は
皆共通して同じような履修になるかと思いますが、
2年目になりますと、学部・類によって
専門科目の配本事情が異なるなぁ、
と思いました。(雑感)
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