岐阜県在住
断捨離®トレーナー・インターン
「千ちゃん」こと
千藤(せんどう)弥生です
金華山・岐阜城・ロープウェイ
断捨離で自分も家族もごきげんでいられるように
大好きな映画の一つ
「ワーキング・ガール」
1988年に製作
1988年12月にアメリカで公開
1989年5月20日日本で公開
字幕翻訳は
戸田奈津子さん
セリフが絶妙に巧い!
昨日NHKBSプレミアムで
放映されました
投資アナリスト志望
仕事も学びも
一生懸命だけど
心折れる事が
多々ある主人公
いっときはブルーになるけど
「ま、いいや!」
「今できることをしよう」
と
決してめげず
道を切り拓く
知恵と勇気と行動力
改めて見ると
断捨離的行動が
描かれているという
興味深いことに
気づきました
女性上司に
自分のファッションを尋ね
「アクセサリーが問題ね」
と言われると
すぐ
洗面所で外し
「シンプルがいいって
こういうことか」
と確認
素敵なアクセサリー
色々つけてたのに~
もったいないなぁ
潔く手放す姿に
以前は
そう思ってました
事務職から
投資アナリスト目指し
雑誌も新聞も読む
必要な記事だけ切り取り
それ以外は
「即、捨て」
エレガントで
デキル女性に
変わっていったのは
手放していったから
ストーリーのあちこちに
「今」の
「私」に
本当に
「必要なモノ・コト・人」
は何?
という姿が描かれていて
驚きました
DVDも持っていて
これまで何度見てきたか
数えきれない
でも
断捨離的行動を
発見したのは
初めてでした
マイク・ニコルズ監督が
1988年に
断捨離を知っていた
なんてあり得ない
でも
手放し選び抜くと
人生は
思いもよらぬ展開をし
ごきげんな人生へと導く
と
体験的に知っていたのでは
と思いました
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