映画「国宝」
観ました

俳優さん方の熱演と

撮影に至るまでの努力

その賜物の劇中劇の美しいこと

歌舞伎等、

日本の舞台芸術
歌舞音曲、楽器、衣装に髪飾り
舞台上での早着替えの技
道具大小 等

いずれも
全てが文化財、尊いと感じました

そして

不撓不屈ではなく
百折不撓
「折れても、折れたままではいない!」

挫けるな、立ち上がれ
なんてムリ
挫けるよ、身も心も倒れるよ
でも
その時、その後どうするか⁉︎
で、人生は変わる、拓くことができる

あらためて、そう思いました


なんか歌舞伎版「ガラスの仮面」
みたいとも思いました
本家本元は完結するのでしょうか

次の巻が出ると信じて
コミックスを手放せない私です