28日から30日まで開催されていた最終日に劇場ボランティアとして参加しました。 

3時過ぎまで会場案内などを担当し、まだ演奏会が各箇所で開催されていて 
メインロビーで「声楽アンサンブル」を鑑賞しました。 

PAを通さない生声に「迫力」と「荘厳さ」を感じました。 
写真は「椿姫」より”乾杯の歌”の場面です。 

その後、大ホールで「ウラル・フィルハーモニー管」の 
デュカス:魔法使いの弟子 
ラヴェル:ラ・ヴァルス 
ラヴェル:ボレル 
を鑑賞しました。 

特に「ボレロ」を生で聴くのは初めてなので期待していました。 
「ウラル・フィルハーモニー管」のレベルは平均的なオケのレベルかと思いますが 
「ファゴット」が主旋律の音階を何度も外しこの曲の難解さを知る貴重な体験ができました。 


びわ湖ホールに行くときは徒歩でひと山(音羽山593m)超えて行きます(帰りはJR)が心地よい疲れが残りました。 

大阪四季劇場で猫たちの「キレキレ」ダンスと歌を堪能しました。

 

キャストたちが客席の通路まで降りてきて観客たちと触れ合うのも

 

観劇の魅力ですね。

 

猫の世界に浸れた楽しい時間でした。

 

我が家にK-03Xが来て今日で10日目です。

ようやく硬さ(女性ヴォーカルの「さぁ」の「ぁ」)がとれ

まともに聴ける状態になりました。

 

そこで本来の目的のCDを聴くという事ですが

PCの利便性に慣れてしまった今、CDPLに優位性はあるのかぁ?

と原点に戻ってしまいました。

 

今、CDPLに対して凄く不満に思うのはディスプレイ部にタイトルが表示されないと

いう事です。

20年前のカーステでさえタイトルが表示されていたのに・・・(=_=)

私には不思議でなりません!

それはユーザーが望まないからなのでしょうか?

 

CDに付いてる解説書を曲を聴きながら読むのは私の至福の一時です。

ところが解説に夢中になり何曲目がかかってるのかCDPLのディスプレイを

見れば分かりますがタイトルが表示されていれば瞬時にあぁ今この曲かと分かるわけです。

 

何故カーステCDが出来る事がホームCDではできないのでしょうか?

アンソロジー・シリーズ」の第1作品目で

 

時系列では『エピソード4/新たなる希望』の少し前の話。

 

単純なストーリーながら良くできたSFXと最新の音響設備により

 

十分楽しめた。

 

このブログを書く直前に初代レイア姫役のキャリー・フィッシャーの訃報を

 

聞く事になるとは・・・(/_;)

 

ご冥福をお祈りします。

 


 

 

今年の7月に開業した比良山 山上の琵琶湖バレイにある「琵琶湖テラス」に行きました。

テラスに柵がないので見晴らしも良く、涼しいので快適な一時でした。