太鼓のパフォーマンスを見ました。
大太鼓を巨大バットで叩く演奏は
ホール全体を揺るがす様な衝撃波でした。
先週の土曜日は「ヴァイオリン」の美音を聴き
今日は20人のパフォーマーによる和太鼓演奏、
明日は8/5に公開されるオペラ・ミカドの講習会
「西洋音楽の中のジャポニズム コミック・オペラ
『ミカド』とその周辺」を受講します。
びわ湖ホールにて前列3列目センター左寄りの好位置で聴いた。
真っ赤なドレス姿の諏訪内晶子さんがステージに登場。
(写真はイメージです)
本人についての説明は不要かと思われますが
簡単に・・・
史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールで優勝後
世界の名だたる管を渡り歩く
彼女の愛器、ストラディバリ ドルフィンは日本音楽財団から長期貸与されている。
| <プログラム> ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 「春」 op.24 ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ プロコフィエフ:5つのメロディ op.35 bis R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 op.18 |
1曲目のベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 「春」 op.24 は世界のMIDORIの演奏を聴きこんでいて
五嶋みどりさんの鬼気迫る演奏に対して真逆の印象を受けました。
全編にわたり「諏訪内晶子」さんの演奏はあまりにも繊細で
凄く綺麗な音色をホールに響かせていて
超絶技法の演奏は神業かと思えるほどの指&弓使いでした。
MOVIX京都で観た。
平日の昼前という事もあり後期高齢者比率が非常に高かった。
今回の大きなテーマは「高齢者の運転免許問題」
主人公の平田周造(橋爪功)の車の運転が怪しくなってきた。
家族は大きな事故を起こさない内に「免許証の返還」を願うのだが・・・
本人は車が無いと「ゴルフにも釣りにも行けない、楽しみを奪うのか!」と訴える。
山田洋次監督(85)は高齢者の「免許証の返還」は簡単な問題ではないという事を言いたいのかな?
先日ゴルフでご一緒した満80歳は帰り道、ワインディングロ―ドを私には追いつけない猛スピードで走り去っていった,。









