MONSTER CABLE/ME USB HS BK-7F 2.1mUSBケーブルが届きましたので
belkinの50cmUSBケーブルと比べました。
ついでと言っては何ですがPC周辺機器に付いてきた
1.5mのおまけケーブルも試すことにしました。

belkinの50cmUSBケーブルですがUSB MR.DACを買う際に
USBケーブルは極力短い方が良いですよ。と色々な店の店員から
聞きました。
何の疑問も持たずに素直にbelkinの50cmUSBケーブルを
買いましたが残念ながらMR.DACではオプティカルやコアキシャルには
遠く及びませんでした。


今回購入したプリアンプにはUSB DACが内蔵されていますので
試しましたところ非常に解像度の高いクリアーな音質を得ることが
出来ましたので3種類のケーブルを比べました。

視聴ソフトは「ディーヴァ - Muse Smooth Style」WAVファイルです。



最初は無印1.5mおまけUSBケーブル
何か作業をしながら聞く分には音質的に不満はありませんが
他のケーブルと聞き比べると薄いベールを被ったように聞こえます。
他と比較しなければ十分、高音質ですが近くをバイクが通った時にノイズを拾います。



次にMONSTER CABLE/ME USB HS BK-7F 2.1mUSBケーブルですが
オンキョーが発売元になっているだけあって、この長さでも問題なく使えます。
ソプラノの繊細な表現は苦手と感じました。
上記ソフト以外にJAZZ・クラシック・J-POPも聞きましたが
どれもそつなくこなします。



最後にbelkinの50cmUSBケーブルですがケーブル専門店推薦品だけあって
どのジャンルの音楽でも高い次元で聞かせてくれます。
ソプラノも凄く綺麗に表現します。
MR.DACとの相性が悪かったでけかもしれません。

結論
普段、PCで音楽を聴くときには使い勝ってが良い
MONSTER CABLE/ME USB HS BK-7F 2.1mUSBケーブルを

PC上の再生ソフトの聞き比べや取り込むファイル形式の差を
感じたい時にはbelkinの50cmUSBケーブルを使いたいと
思います。





妻の実家の岡山まで車で6時間かけて帰りました。
車中の中で繰り返し聞いたのが陽水の
「ガイドのいない夜」です。

「東へ西へ」の
ガンバレみんなガンバレ♪ 月は流れて東へ西へ~♪
は渋滞に巻き込まれて全く動かない時の励みになりました。

「白い一日」の
真っ白な 陶磁器を~♪
眺めては あきもせず
かといって 触れもせず
そんな風に 君のまわりで
僕の一日が 過ぎてゆく~♪
では様々なすごく懐かしい思い出が甦ります。
渋滞時に妄想タイムに入ると非常に危険です。

「ガイドのいない夜」はSHM-CDですのでクリアーな音質で
懐かしい曲がいっぱい入っているので
同年代の方にお勧めです。

下の写真は妻の実家の近くの「吉備津神社」です。


日曜の夜は「クラシック音楽館 N響コンサート」を観ています。
スピーカーボックスはkenbe師匠にいただいたもので
スピーカーユニットは同じくkenbe師匠からお借りしている
赤パーク(パークオーディオDCU-F122W)です。
まだスピーカーユニットのエージンが進んでいないようで
若干、音の硬さを感じました。
今日の放送は「ピアノ協奏曲第3番二短調作品30(ラフマニノフ)」ですが
ピアノの音は非常に自然に聞こえました。
ピアニスト(ベフゾド・アブドゥライモフ)の汗をほとばせながらの熱演が
伝わってきました。

真空管ハイブリッドのプリアンプを購入しました。
接続はPC→pri60/taのUSB入力→int60m/ta(プリメインアンプ)→SP
プリメイン+CDより明らかにプリアンプを通した方が音が滑らかになり凄く聞きやすくなりました。

int60m/ta(プリメインアンプ)+CDorDACでも十分満足できるレベルだったのですが・・・
料理でいえばこれで十分美味しいのだけれど少しでもさらに美味しくなるのであれば挑戦する価値はある。
みたいな心境になりました。
真空管の良さが分かりましたので真空管ハイブリッドパワーアンプを購入します。




カタツムリホーンの音出しです。
かなりボワついています。
ボール紙なので仕方無いですね。
ホーンの素材はABSが今のところ有力ですが
ナイロン系にするかもしれません。


カラーワイヤーを紙のホーンに巻きつけてカタツムリの殻に似せます。
2日がかりでワイヤーを250m巻きつけました。
ワイヤーが絡まり途中何度も諦めかけましたが
何とか最後まで巻けました。