雨が降らない限り、昼から遅い夕方まで
我が家の庭でJAZZを聞きながら
昔話に花が咲きます。

今日は屋外用のSPを製作しようと思っているので
そのシミュレーションです。



ここにカタツムリSPを置きたいと考えています。

変わりに30年前のsp CONTROL1を置いてみました。

CONTROL1の思い出を語らせてください。
30年の月日が経ちオーディオを再びやってみようと思わせてくれたのがCONTROL1です。

30年前の私のオーデイオシステムはレーザーディスクが主でした。
AMPはLUXMAN80*2 SPはグッドマン15Ω20cm、箱は100L、その上にパイオニアのコンプレッションDR+FOSのスーパーTWが乗っかっていました。
確かに映画を観るには最高のシステムでしたがスタローンやシュワちゃんの勢いがなくなり。
拓郎やかぐや姫のライブを観るようになったのです。
そうすると28インチのブラウン管と音のスケールが合わなくなったのです。
そこにやってきたのCONTROL1です。
LUXMANやグッドマンと巨大な音響レンズ、50cm四方の場所を取っていたターンテーブルを全て粗大ゴミに出しました。

CONTROL1とBOSEの20W×2で事足りたからです。
AKAIの4トラ38で一日ニューミュジックを聞きまくりました。

月日は流れCONTROL1を再び聞こうとした2012年の3月、スカスカの音しか鳴らないのです。
仕方なくこのSPのゴミの出し方を検索していたら古いSPたちを蘇らすサイトに出会いました。
エッジを自分で替える事が出来るなんて知りませんでした。
マニュアルに従いエッジを交換することによりCONTROL1は見事に蘇ったのです。
その時、音出しに使ったのがFMで流れていた「TAKE FIVE]です。
あ~まともに鳴ってよかった。ボンドが乾くまでまった甲斐があったと思ったのでした。
只、「TAKE FIVE」はマジックショーのBGMの認識しかなかったのですが
「TAKE FIVE」をもっと良い音で聞きたいと思わせてくれたのもCONTROL1です・
ニアフィールドではCONTROL1は抜群に良い音を聞かせてくれますが50cm以上離れるとラジカセ並みかそれ以下になってしまいます。
「TAKE FIVE」がJAZZのジャンルと知りJAZZ喫茶巡りが始まります。
「TAKE FIVE」をリクエストするのですが、どこに行っても満足する音を聞くことは出来ませんでした。
超弩級を取り揃えた試聴会にも足しげく通いましたが50cmで聞くCONTROL1+3000円のデジアンに敵いませんでした。
仕方なく自分でSPを作ろうと思い今日に到ってる次第です。

木曜の午後にオーディオ談義、またはJAZZを聞きたい方は
是非、お越し下さいね。





今、作ろうとしているスピーカーは屋外での長期間使用を考慮して筐体は樹脂を加工し
スピーカーユニットを交換可能になるようにしたいと思います。
筐体は「カタツムリ」をリアルに再現したいと思います。
製作は樹脂加工の仕事をしている従兄弟に協力してもらう予定です。


ネットで取り寄せた「ヤンバルマイマイ」です。
「マイマイ」と呼ぶことにしました。

マイマイ」を3Dスキャナーで読み取ろうとするのですがターゲットが元気が良いのと小さすぎるので上手くスキャニング出来ませんでしたしょぼん


丸印にトゥイーター、四角にウーファーが入る予定です。
トゥイーターには3/4にカットしたカプセルを被せて防水対策を図る予定でしたがkenbe師匠よりアドヴァイスをいただきサランネットを併用する事にします。
渦巻き状の殻を3Dプリントで作る予定ですが本物に似せることが出来るかどうか
今の時点では分かりません。



第二オーディオルームにアンプが必要なので岐阜県大垣市にある「musica」に伺いました。




女性ヴォーカルを中心に何曲か聞かせて頂いたのですがさわやかな音です。
すがすがしい気持ちになりました。
アンプは「int60m/ta」という40W×2のボリュームとセレクターのみというシンプルなプリメインアンプです。
試聴用のスピーカーは「クアドラル オーラム アルタンVIII」というブックシェルフ型です。
リボントウィーター+メタル系ウーファのイメージと違い、聞きやすい素直な音で朗々と鳴っていました。

早速家に持ち帰り、とりあえずいつも聞いているSEASのSPに接続し聞いてみました。
今まで使っていた「中華アンプ」との比較ですが
1.小音量時でも低音が不足しないでしっかり出ている。
2.中高音が一段と綺麗になった。
3.音量を上げていっても煩く感じない。
というような印象です。


困りました・・・
このアンプは第二オーディオルーム用にと思っていたのですが、あまりにも音が良いので
第一オーディオルーム用に上位機種を購入するか第二オーディオル-ムには中華アンプを使うか迷います。
もうしばらく「int60m/ta」を聞きこんでから決めたいと思います。




久々に琵琶湖にドライブに行きました。
彦根の「つるつる」で私は冷やしラーメン、妻は冷やし鳥うどん+胡麻プリンを食べました。

帰りはあゆ家で子持ちあゆの塩焼き+ビールを買い求め近くの海岸で食べていると
近くで何やら楽しそうな楽器の音色が聞こえてきた。
インド音楽をされてる方がセッションの練習中でした。
シタール&タブラ



テンションが上がって妻の運転で「松喜屋」で近江牛を買い、飲み友達と我が家で大宴会となったのでした。

オーディオ仲間に勧められてStereo誌2014年8月号2WAYスピーカー付録付を購入した。
この付録スピーカーを使ったコンテストに応募しないかとの事だがスピーカー自作の経験がほとんどない私にとって過酷な提案であるが良いアイデアがあれば応募したい気持ちになった。

まずは音だし、8cmフルレンジ用の箱にウーファを取り付けトウィーターを逆相で繋ぎ箱の上にのせただけ・・・
オッツなかなか素直な音が出てきた。
付属のコンデンサは解像度が低いと本に書いてあるが
それが幸いしているのではないかな
音量を上げていっても全くうるさくない。
流石に低域の量感は少ないが・・・



高域が綺麗といわれているFE103-Solと比べても付録のスピーカーの方が上回っているような気がする。
但し、FE103-Solほど情報量は多くない。
コンデンサーを少し上質なものに変更し正相で繋げば改善するかもしれないので期待したい。

今のところ音質には不満はないがウーファのウレタンエッジの質感が良くないので耐久性には難有りかもしれない。

お買い得感がある買い物ができたので凄く嬉しいヽ(゚◇゚ )ノ