今日は枚方きららビジネスアカデミーのセミナーに参加してきましたメモ


タイトルは
「子育て中でも大丈夫! 失業中でも大丈夫!
 資格やキャリアも関係ない素敵な生き方講座」


講師はインターネット界で活躍している素敵な女性
有末やよいさんと
http://www.arisuevoice.jp/
太め女性恋愛応援カウンセラー羽林由鶴(ゆず)さん。
http://1yuzu.biz/


おふたりともシングルマザーとして(由鶴さんは今は違いますが)
いろいろと苦労をしながらも、
ご自身が自分らしく活躍できる道をみつけ、歩んでいる方。
セミナーではそこに至る経緯なども話してくださいました。


有末さんはさまざまな仕事を経験されたけれど、
転職はマイナスではなく、
そこで身につけ、学んだことは全部活かされ、今の仕事につながった。
だから一つの仕事場で学びがあったと思ったら、
しんどい思いをしてとどまり続けることなく、
転職しても全然かまわないと思うと話された。


精神的に幸せでなかったら経済的にも幸せにならないー
魂が喜ぶ生き方ができないなら、
それは苦しいことー


まさに以前の私もそうでした。
お金のためにはそこにいないといけない、
でも、ぜんぜん魂が喜ばない。
苦しい。うまくいかないことばかり・・・。
マイナスのスパイラル。
でも、それをすっぱりとやめたら、とてもとても楽。
ものごとも上手くまわり始めた。
そんな過去を思い出して、
すごく共感できました。


アリスエボイスで有名な、
とてもかわいらしい声でやさしく話される有末さん。
参考になることも多く、素敵な話でした。


由鶴さんは今日はじめて知った方。
ボリュームのある体格で、とってもパワフル。
みんなに元気を与えるお話をされました。


まず最初に1分間、
自分がなりたい自分になっているとイメージして、
そしてどうしてそうなったかの理由を書く。
(あくまでも理想で、今の自分でなくていい)
次にその逆。
なりたい自分になれていない理由を1分間で書く。
というワークをしました。


書いた内容それぞれについてどうだったのかを見て行きます。
自分の感情で書かれていることというのは

実現に結びつきやすいのです。


たとえば出来ない理由がいっぱいでてきて、
それが自分の感情で書かれていたら要注意。
やらないうちからすでにできないと

自分で思っているのが明確になるのです。

でも大丈夫、浮かび上がってきた出来ない理由が

たいしたものでないと思えたらもう怖くないのです。


意識を変えるのです。

たとえば時間が無くてあることが出来ないという人、
そんな人は「時間をつくる」ということを意識するようにしたら、
毎日の生き方が変わってくる、それで結果がでてくるのです。


これもセルフコーチングですよね。


彼女の言った素敵な言葉、
自分がやりたいことをやってみて違ってたらまた違う道を探せばいい。
やる前からできないと思ってたらできないまま。


自分の人生は自分で作れる、
変えることも描くことも思いのまま。
ただ誰も自分がそうできると思わないでいる。
今までの自分の枠の中でしか考えないから。
枠というのは人であったり環境であったりするけれど、
でも、その人たちは自分を幸せにしてくれるわけではない。
自分を幸せにできるのは自分なんだということ。


そうだよね、本当にそう思う。


二人の話は聴いていた多くの女性達の共感を呼びました。

帰りはママリングの井後史子さんとバスの中でお話して駅まで。
http://www.mamaring.co.jp/
彼女もパワフルに自分の道を歩んでいる人。
またここでもパワーをもらいました。


素敵な女性達と話をすると、
いっぱい力をもらえます。
まさにエンパワメントな存在。

私もそんな存在でありたいな。チョキ


すみれのお宿

秋を楽しむ会ワークショップ

10月7日(土〕8日(日)

ゲスト NPO法人ネットワーク地球村

代表 高木善之氏


中秋の名月の日、私は岡山県の和気(わけ)にいた。

友人の母がワークショップを開催すると聞き、行ったこともなかった岡山まで出かけたのだった。

ワークショップ(以下略WS)を開催したのは“すみれさん”という愛称で親しまれている、

従野(よりの)寿美恵さん(61)。

さまざまな環境活動をしているNPO法人『ネットワーク地球村』の会員で、

「割り箸をやめて自分のお箸を使おう」と提唱するマイ箸運動で活躍されている、

とてもパワフルな方。

かねてから噂を友人から聞かせてもらっていたので、

『地球村』のことは一切知らなかったが、

一度すみれさんに会ってみたいという思いから参加した。

  
題して『すみれのお宿 秋を楽しむ会』。

今回のゲストは「地球村」の代表高木善之さん。

ネットワーク地球村http://www.chikyumura.org/


高木さんを囲んで里山の秋を感じながら環境問題やコーチングを学ぶ1泊2日。

神奈川や九州など、全国各地から20人の参加者が集まった。


会場となる「すみれのお宿」は、里山の情緒あふれる平屋の大きな田舎家。

お宿と言っても旅館を営んでいるのではなく、

すみれさんの夫さんの生家を開放して時々イベントなどを開催しているのだそう。

広間を開け放して円座で座り、わきあいあいと語らう場は、

まるで大家族が集まったような、とても暖かい雰囲気。


WSはまずそれぞれの自己紹介から始まった。

参加者のほとんどが地球村の会員の方だったが、

高木さんを知らない人が私を含め3人いた。


高木さんは過去、大手電気会社に勤務し社内の合唱団の指揮者をしていた。

合唱団は実力があり、常に全国で上位にランクされるほどだった。

ある日絶対死んでいても不思議でない交通事故に遭い、

長く辛いリハビリの後社会復帰をするが、

『これからは自分の幸せより人の幸せのために生きる』と決心し、

「地球村」を設立されたそう。今は毎日3時間程しか寝ず、

環境問題や戦争問題、人の生き方などの講演やWSに世界中を奔走している。

(高木さんが地球村を設立するまでのドラマのような経緯は著書「オーケストラ指揮法」に詳しい)


最初のセッション-

ここでは自分の世界にこもらず、オープンにして参加してほしいと口火を切った高木さん。

私たちの価値観に、いい・悪いという‘モノサシ’がある。

しかし人はそういうモノサシを生まれながらに持っているのではない。

いい・悪いは自然の世界にあるのか?など、

人が生きていくためには「自然」「不自然」な世界とは?をとことん考えることが大切だと、

さまざまな例をあげて考えていく。

私はじめて聴くことも多く、話しを受取るだけで精一杯だった。


無農薬のお米と有機野菜の五目汁の贅沢な夕食の後、

地球に起こっている環境問題、核問題、日本の食料自給率の低さなどの現実を

スライドを使って次々と提示し説明してもらう。

私はそれらのことを知っているようでいてほとんど全く知らなかったのだと気付き、

気持ちがへとへとになった。

高木さんや参加者が思いを熱く語る中、夜中の3時に一日目が終了した。       


 翌日の早朝はサイレントウォークと称して里山の朝を体感する散歩をみんなで楽しんだ。

私も子どもに還って柿とりや栗拾いではしゃぐ。


ウォーク終了後はコーチングWS。

ここでも「自然とは?」を意識しながら二人で組になり、

コミュニケーションの三事(よく観る・よく聴く・受け止める)というものを大切にして

いろいろなロールプレイをした。


最後に行われた交流会。

すみれさんの夫さんの特製手打ち蕎麦と、岡山名物という「祭り寿司」がふるまわれ、

おしゃべりをしながらにぎやかに舌鼓を打ち、長いWSの終わりを迎えた。

そしてさよならの握手抱擁が交わされて、なごりを惜しみながらそれぞれが帰路についていった。



知らない土地で濃い時間を過ごし、様々な方に出会え、

自分の生き方を見直す機会を与えられたような、素敵な1泊2日のお宿体験だった。

この企画をしてくれたすみれさんに感謝しつつ、WSのことを思い返す日々が今も続いている。


絵てがみの先生をしている私の親友、
林 典子ちゃんが、
守口の京阪百貨店で三人展を開催していたので、
今日会いに行ってきました。

彼女の絵てがみは、
とても個性的。
大胆で、迫力があり、
他にはちょっとないような、
本当に素敵な絵なのです。 ラブラブ

添えてある言葉は心に響く
やさしいものばかり。

芯のある、しっかりとした彼女は、
やさしく強い女性です。
私をいつも暖かく受け入れてくれます。

もっともっと彼女をたくさんの人に知ってほしいな。
http://happy.ap.teacup.com/etegami/
明日(26日)最終日6時半まで、
守口の京阪百貨店で開催しています。
お近くの人はぜひ!

今日、彼女にプレゼントしてもらった絵。
「どんなあなたも私は好きです。」
この言葉、大好きです!

さんじょうか~い商店街♪
さんじょうか~い商店街♪

99ショップの歌のように、
耳についてはなれないテーマソングのある、
京都三条会商店街。
堀川通から千本通までの長ーいアーケードの商店街です。

私の職場のすぐ近く。

ここはあの野口みずきさんが
練習をした場所として一躍有名になったところ。

この商店街、いろんな種類の店があります。
古いお店も多く、
昔からあったおもちゃ屋さんなんかには、
おっとびっくり!
というようなレアなものがあったりして、
それはそれですごいことだったのだけど、
2軒あったお店はどちらも閉店してしまって・・
さみしいです。

でも、最近若い人が新しいお店を出すようになってきて、
おもしろそうなお店がまたぼちぼち増えてきました。

その中の1軒。
カフェ&バー(死語?)の
「サラサ」
おそろしく古いガタガタボロボロの町屋を
上手に改装して、おしゃれなお店に変身させました。
前を通るたびに
いつも人がたくさん入っているのが見えます。

私もお茶をしてきました。 コーヒー
メニューも凝っていて、おもしろい。
お茶もいろいろなものがあるようです。
雰囲気もおちついてイイ感じ。
これで店内禁煙だったら言うことないんだけどな禁煙
その近くには、
[GO LUCKY GO!]
おしゃれなマタニティを売ってるお店です。
Tシャツもいっぱい。
プレママ必見!

まだまだいろいろおもしろお店がいっぱい。

24日夕、ここを祇園祭りの後祭り還幸祭のお神輿が通ります。(鉾ではないです)
山鉾巡行のイメージが強い祇園祭りですが、
たくさんの褌姿の男衆が、神輿を担いで行く様は勇壮で、
また全然雰囲気が違います。
これが「あとのまつり」の語源にもなったとか?

いろいろおもしろい、
三条会商店街でした音譜
http://www.eonet.ne.jp/~sanjo/index.htm

本屋に行ってあちこちブラブラと本を物色。
雑誌にもいろんな種類の本があって
表紙を見ているだけで楽しいね。 ニコニコ

最近親子で楽しむという雑誌が増えてきましたね。
日経kids+をはじめ、
いろんなところからでています。
特徴的なのは、
父親が子どもと一緒にすごすという、
そういう内容が多くなってきたようです。

雑誌ではないけれど、
私が気に入っている本に

「できる男が選ぶ生き方 ビジネスダディ―
子育てはママの仕事という常識のウソ」
トム ハーシュフェルド (著
)

というのがあります。
子育てにこそビジネスの重要な要素がある。
子育てを楽しんで、
家族を大切にすることこそ、
ビジネスでも成功し、
しあわせで豊かな人生を送れる、
ということが書いてあるのです。

日本でもお名前を忘れたけれど、
(思い出したくていろいろ調べているけれどわからない)
そういうことを提唱して会を作っておられる方がいますね。

せっかくパパになったんだから、
子育てを楽しまなくちゃもったいない。
そういう男性が増えると
もっと日本が心豊かになるよね。

私のまわりにもすてきなパパがいます。
子育てをするために育児休暇をとる・・
がんばれ!かっこいいぞ!

大場 つぐみ, 小畑 健
DEATH NOTE (1)

子ども達と私の間で今ブームになっている漫画「デスノート」が映画化されたので、

今日の午後、一緒に見に行ってきました。


(映画館に自転車で5分でいけるって、嬉しい♪)


この漫画、タイトルもイヤな響きで、最初は嫌悪していたのに、

読み出したらおもしろくてやめられなくなってしまったのです。


だいたい漫画の単行本は1冊10分もかからずに読めるのに、

この漫画は心理劇のようで、ややこしくて1時間以上もかかってしまう。


本誌の連載はもう終わって結末はわかっているけれど、

最初から読んでいなかったので間が抜けているのでやめられない。


読むのに時間がかかるのにやめられない・・そんな漫画でした。


映画の方は前後編にわかれていて、今回は前編だけ。(11月に後編)


観た感想は・・まあまあ・・かなかお

オリジナルの部分もあって、なかなかおもしろかったところもあります。

でも2,3回睡魔におそわれて(汗)

という映画でした。


本を読んでいるか、あらすじを知っていないとわからないかも。


この映画はエンドロールが終わった後にも何か出てくるので

最後まで席を立たずに見るようにね♪

昨日久しぶりに私のメンター(勝手に思っている)の
ナエミさんとゆっくり話すことができた。

彼女はいろいろなものをピュアに感じることができる、
エネルギーコンサルタント。
地球を愛のエネルギーでいっぱいにしようと、
自身のセミナーやコンサルティングなどを通じて
活動している人。
私は彼女のチラシの作成やセミナーの立ち上げのお手伝いを
させてもらっていました。

そして少し前まで彼女に催眠ワークも受けていました。
5回のワークを受けているうちに、
自分の中の意識の底で、硬い硬いブロックに
覆い隠していたものが現れていきました。
見たくないもの、ふれられたくないもの、
隠しておいて楽になったように誤魔化していたものが
どんどんでてくるのです。

いっぱい泣きました。
意識の抵抗もありました。
感情が大きく揺さぶられました。

でも、終わったあとは大きな開放が起こったようです。
心が軽くなり、
より自分を客観的に見ることができるようになりました。
何が起こってもそれを受け止めることも、
どうしてそれが起こっているのかも、
起こしているのかも感じるようになりました。

その彼女と、昨日話したことは
「自分の直感を大切にする」ということ。
私が感じることはそれが正解だから、
その感じに素直に従っていけばいいよ、
というアドバイス。

それがいちばん楽なんだと、私も思う。
直感のままに動くと、気持ちがいい。
それができないときは、なんだか胸がざわざわする。

うん、これでいけばいいんだな。
私は私の気持ちを大切にしていこう。

ナエミさんは毎月勉強会もしています。
直感からのメッセージももらえます。
素敵な人です。
http://www.naemoon.com/

今日は昨年受けていたセミナーのメンバーとの交流会でした。

2ヶ月ぶりに会う仲間と近況を話し合って、ワイワイと。


そして今日は私がホスト役だったので、何かしなければと、

私がファシリテーターとして広めようとしている、自己尊重トレーニングをしました。


これはNPO法人SEPAの手塚千砂子さんが提唱しているトレーニングで

、自分を愛してあげることを目指すもの。


でも、その方法はとてもシンプル。

ひたすら自分を褒めるということをするのです。


でも、私達は自分のことをほめるという行為を、実は残念ながらあまりしていません。

「トレーニング」と名前がついているのは、それがなかなかできないから。

トレーニングをするように、自分を褒めるということを常にするのです。


そうしていくうちに、自分を認めて愛して心が安らかになっていくのです。

そして自分を愛することが本当にできたら、

今度は自分のまわりを認めてあげることができるようになります。

愛の波動が広がっていくのです♪


今日のトレーニングをしてくれたメンバーはとまどいもあったようですが、

とても効果があったと喜んでくれました。


どうぞいつもいつも自分のことをほめるということを、癖のようにしてみてください。


ほめるようなことがない、

自分が嫌いという人も、どんなささいなことでもいいのです。


毎日ちゃんと歯を磨いている自分はすごい!

朝起きて会社にいく私ってえらい!


自分なりの「ほめことば」をたくさん考え出してください。

私ってすごい!

私ってえらい!

私って素敵!

私って素晴らしい!

私ってなかなかやるじゃん!


いっぱいいっぱい自分をほめてあげてください。

人に認められてほめられることもうれしいけれど、いちばんの応援団は自分自身ですからね♪



手塚 千砂子
自分を愛するためのココロとカラダのセラピー・ブック―自分らしい幸せと出会うために

先のニールさんは
映画「インディゴチルドレン」にも俳優として出ていました。
いろいろ活躍しています。


インディゴチルドレンとは
ここ最近生まれてきている、
今までとは違う性質を持った子ども達のこと。


予知・エネルギー治療・テレパシーなどを
普通の能力として持っている。
今の世間ではちょっと変わった子どもと見られているような子。
(ADHDなどと診断されている子どももいるそう。
その場合薬などでよけいに性質を麻痺されているとか)


詳しくはインディゴチルドレンという本に書いてあります。
興味のある方は読んでみてください。

リー・キャロル, ジャン・トーバー, 愛知 ソニア
インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場

今はインディゴの次の段階の子ども
クリスタルチルドレンが生まれているらしいです。


でもこのような力は本来だれでも持っているものだとか。
この映画の上映イベントの時、
私が教えている子ども達と同じ系列の教室の子ども達が
ステージでスプーン曲げを披露していて、
みんなすいすいと曲げていました。


超能力ではなく常能力なんですね。
それを疑ってしまう気持ちが芽生えてきてからでは、
能力を開くのはちょっと難しいのです。


自転車が乗れるのと同じように
(乗れない人もいるかもしれないけど)、
できてあたりまえ
と潜在意識から思っていることが大切かな。



私の好きな本のひとつ
二ールドナルド・ウォルシュの
神との対話シリーズの最新刊がアメリカで出版それたそうです。
10年間の最終シリーズ


タイトルは
Home Wiht GOD
In a life at never end


生と死について18章書いてあるようです。


みんなすでにすべてを知っている
神に教えてもらうのではなく、思い出すということ。
なんですね。

魂に終わりはないけれど
今生には終わりがある。

それなら

一瞬一秒を大切に
喜びにあふれた時間をすごしたいね。


この対話シリーズにでてくる
「神さま」はおちゃめでユーモアがあって
おもしろい人です。
読みながら私は何遍も笑ってしまいました。

英語は読めないから早く翻訳でてください。


ニール・ドナルド ウォルシュ, Neale Donald Walsch, 吉田 利子
神との対話―宇宙をみつける自分をみつける