昨日(21日)はお彼岸の中日。
ということで、お墓参りに出かけました。


そのついでに、お墓の裏道から清水寺へ。
観光客気分で久しぶりに東山界隈を散策しました。


WBCをついつい最後まで見てしまって、
お墓についたのが夕方になったのだけど、
ちょうど6時から「花灯路」という催し物をしていて、
すごくにぎやかでした。


ちいさな灯篭が清水から八坂神社・知恩院あたりまで
道の両側にずっと並んで、
各寺院もライトアップされて幻想的。


久しぶりの清水あたりは
新しいお店がいっぱいできていて
自分も観光客になったようで
新鮮で楽しいひとときでした。

やっぱり京都って
いいんだね。

(大阪育ちですが)

★今日のほめ日記★
ご先祖さまに感謝しました


hanatouro

2006年を迎えてはや一月近く。

その間私にも世間にもいろいろな事がありました。


確実に時間は過ぎていく。

思ったことを頭の中で置いておくだけで、

行動しなければ何も動かない。

当たり前のことだけれど、日々の生活に追われていたら、

つい時間に流されてしまいそう。


それをしっかり意識しないとね。


昨年の12月に友人にブログのやり方を教えた。

彼女はそれからほぼ毎日ブログを書いている。


私は、頭の中では文章を考えているけれど、

時間がないからとPCに向かわずに終わってしまっている。


何が違うのかというと

彼女は彼女の意識の中で、「書くと決めて」行動しているから。


自分が「決める」ことが思いを実現することになるんだよね。

アインシュタインは

ー思ったことは実現するー

と言っていました。

でも、それは行動をするかどうかを自分で「決めて」「動く」ということをしないといけない。


ブログを書くことをしっかり「決めていない」私ですが、

毎日ウォーキングすることだけは「決めて」います。


「決めた」ことはやり続ける。

そしてやり続けることで楽しいし、やめない。

そして結果もでてくる。


うーん、これって

仕事でも遊びでも、どんなことにも通じることだよね。


今年最初のブログはなかなか深い?(笑)

書くことによって気づくこと、思いが明確になること、

それも多いですよね。


今年はもっとマメに更新しよう。

私も「決めて」

やるぞー!

o(^-^)o


Oct27_1144.jpg
今日も暖かい京都
紅葉シーズンで人がすごいはずなのに、
偶然撮れた人気のない京都御所です
先週はブッシュ大統領来日で厳戒態勢立入禁止だったけれど、今は平穏(_ _)Zzz

町中にありながら緑あふれるここは、私の大好きな憩いの場所
家から徒歩10分の幸せスポットです

白い砂利道に一本の筋
自転車が何台も通った跡なのですが、
作家の赤瀬川原平さんはこれを「御所の細道」と名付けました(^o^)

待ちに待った井上雄彦さんの「リアル」第5巻が発売されました!


今年の春、家にあった1巻を何気なく読んだところ、
(たぶん家人の誰かが買ったもので、私は全然興味がなかった)
すごくおもしろくて、たちまちはまってしまったのでした。
1巻を読むと続きが読みたくて仕方なくなり、
さっそく買い求めて4巻まで読み通してしまいました。


内容は車椅子バスケットの話。
主人公は戸川清春、野宮朋美、高橋久信の3人。


誰よりも走るのが速かった戸川が
骨肉腫で片足を切断し絶望していたところ、車椅子バスケに出合い、
今度は日本代表に選ばれるまでに強くなっていく。
片足になった自分は父親にも見放されたと
自己尊重感情を喪失して泣いた4巻は泣けました!


一方、バスケが大好きで部活でバスケばかりをしていた野宮は、
高校を中退し戸川に出合い、バスケという共通するものでつながり、
刺激をもらいながら自分の生き方を模索している最中。
顔はいかついけど、心はとってもデリケートな馬鹿。
野宮は迷い、失敗しながらも前へ前へ進もうとしている。
戸川の車椅子をマシン足とよび、それは彼の才能だと言ってのける。
純粋に感動し、それを表現する性格は素晴らしい。


もうひとりは野宮の同級生だった高橋。
バスケ部のキャプテンで何をやってもうまくこなす。
人も自分もなめたような生き方だったのが、
事故で脊髄損傷になり、歩けなくなる。
今までの自分が全部消えて、新しい状況を受けいれることに苦しんでいる。


3人それぞれの「リアル」が描かれていて、心を揺さぶられます。

もう何回読み返したことでしょう。


井上雄彦さんは「スラムダンク」や「バガボンド」を描いている方。
センスのいいとても素敵な絵で、うっとりします。
時々隅に描いている、力を抜いた顔がまたいい。


下の画像は野宮が表紙の1巻のもの。
5巻はちょっと大人になったスキンヘッドの野宮が表紙になってます。
野宮君、今回もがんばってまた一歩前へ進みます。


次巻は来年の秋発売!
待ちきれへんがな(涙)

井上 雄彦
リアル (1)

前回骨髄ドナーのことを書いた後、
歌手の本田美奈子さんが亡くなられたニュースが。


すごい才能のある人だったのに、残念なことでした。


私の頃よりも今は登録ができる献血センターが増えたそうです。
意思のある人はぜひ受けてください。


美奈子さんのご冥福をお祈りします。

2000年のある日、10CCの血液を採取してもらいました。


それから5年-


今年の夏、一枚の分厚い封筒が届きました。
骨髄バンクからドナー候補になったお知らせでした。


時々ニュースレターは届いていたけれど、
5年もたってまさか自分が候補になるとは思いもよらなかったので正直驚きました。


中には骨髄採取についてのさまざまなことと提供する意思を問う用紙が入っていました。

骨髄を採取する時は全身麻酔。
大丈夫なんだろうか、危険はないんだろうかという心配も湧いてきたけれど、
せっかくの素晴らしい機会を与えていただいたので、
お役にたてるなら提供したいと了解の返事をだしました。


しばらくするとコーディネーターという方から連絡があり、
ドナーとなる意思の確認と血液検査を受ける旨の説明をしてもらいました。
いろいろな意思の確認があったのちに血液検査。
すると血液比重であとほんの0.1の単位で提供できない数値がでてしまい、
もう一度検査を受けました。

2度目もやはり同じ結果。


結局今回はドナーとして提供することができないということになりました。


ドナーとなるのは完全にボランティアであり、
本当に自分が提供する気持ちがあっても、家族の反対があればできないし、
また今回の私のようにドナー側の健康の理由もあったりと、
さまざまなハードルが提供する側にも提供してしてもらう側にもあります。
そういう中にあって提供することができるというのは、とても小さな確率なのだと思うと、
たくさんの候補が必要なのがわかる気がします。


ドナー登録に必要なのは10CCの血液と「意思」。
献血のついでに登録を受け付けるなど、もっとたくさん登録できるチャンスを
増やしていけばいいのかもしれませんね。


ところで人間の細胞のひとつひとつには、その人の思いが記憶されているということで、
臓器移植なども是非を問われているそうです。
骨髄移植もその考えだとしたら、私はできるだけプラスのいい記憶だけがあるように、
この次の機会ができるまで過ごしたいです。



骨髄バンクドナーの輪
http://www.donor-no-wa.com/index.html


10月27日に精華大で公開講座があったので参加しました。


テーマは「世界からみた私たちの日本国憲法」


映画監督のジャン・ユンカーマン氏(『チョムスキー9.11』『老人の海』等)の講演と
「映画 日本国憲法」>」の上映。

ジャン・ユンカーマン
映画 日本国憲法 [DVD]


監督のことも映画のことも予備知識が全くない状態で、
ただ講座の題名に引かれて受講したけれど、
今日ここに来て本当によかったと心から思いました。


映画の内容は日本国憲法を変えるということはどういうことかを、
世界中の識者や一般の人にインタビューしたドキュメンタリー。

世論で憲法が問われているけれど、
今まで私は恥ずかしながら何を論争しているのかがわかりませんでした。
でもこの映画でそれがはっきりわかった気がしました。


憲法第9条の武力行使の放棄の意志こそが
アジア諸国をはじめ、世界の指針になる。
それはそれはとても素晴らしい憲法なのであるということを、
こんなにはっきりと語ってもらってもいいのだろうかというくらい、
世界中の方ひとりひとりが真摯に、明確に語ってくれている。


熱い思いが胸にズンズン伝わってくる。
製作者の意図するところが心に響いて何度も涙が出てきてしまいました。


他国の人たちが高く評価しているこの法を、

自国の人間である私が全く理解していなかった事に、深く恥じ入ってしまいました。
これこそ政治家に見て欲しい映画です。
監督もそう言っておられました。


もっともっと多くの人にこの映画を知ってもらいたい、
そういう思いが沸き起こってきたので、
さあ、なんとか考えよう!といろんなことを思い巡らせています。


ちなにみ憲法とは国民が国に命令する法で
国が国民に命令する法が法律だということです。
憲法の主権在民とはそういうことで、
文言も『私たちは・・・」という言葉になっているのです。


憲法は難しい言葉で書かれているので、読みづらい人には
C・ダグラス・ラミスさんの「やさしいことばで日本国憲法」をお奨めします。
著書の映画にもでておられました。


C.Douglas Lummis, 池田 香代子, C.ダグラス ラミス
やさしいことばで日本国憲法―新訳条文+英文憲法+憲法全文

今私は毎週末、京都精華大学の一般向け講座を受講しています。
6回ほどの講座で、デザイン表現をプロに学ぶというものです。


パソコンでイラストレーターやフォトショップというソフトを使いながら、
いろいろなものを作っていくという内容です。


名刺作りからはじまって、最後は自由なものを作るー
を目指すのですが、マッキントッシュのパソコン操作ができることが参加条件で、
ソフトの扱いができるかどうかは問われません。


ですが、
講師の講座の進め方はそのソフトを基本的に知っているのを前提にしているのではないか、
というような進め方なのです。
何人かアシスタントがついていて、わからないところはその都度アシスタントや講師に

聞きながら製作していく、ということになっています。


まだ2回しか終わっていないけれど、あまりおもしろくありません。
製作のプロは作ることのプロではあるけれど、
教えることについてはプロではないのだなということを感じました。


私も以前パソコンのインストラクターをしていたのですが、
その時は、楽しい雰囲気でわかりやすく、
パソコンでこんなこともあんなこともできる可能性があるんだというのを、
常に考えてお伝えしなくてはいけないのだと思ってやってきたつもりです。


今は幼児教室の講師をしていますが、
そこでも楽しくわかりやすく、なおかつ子どもの能力を引き出すにはどうするのかを
いつも頭に入れていなくてはいけないと考えています。


教えるということは、ただ自分の知識をみんなの前で披露するだけではいけないのだと感じます。


ああつ!!!!!!


これは常に自分に言い聞かせておかなければならないことだと、書きながら今気が付きました。
今日のブログは自分への気づきだったようです。
良かったです。
大切なことに気づかせていただいてありがとうございます。

ほぼ一年前に始めたこのブログ。

なのになのに、その間書いた記事は10件にも満たない・・((+_+))

誰も読んでいない(はず)とはいえ、スペースを貸していただいている

アメーバさんに申し訳ないことです。


私のまわりでもブログを始めた人も多く、みなさんがんばっているようです。


今日はウン十6歳の私の誕生日。

記念に私もぼちぼちと新たなスタートをきりましょう。


人生100歳まで生きるとしたら、まだまだ半分行ってません!

楽しいこといっぱい発見しないとね!



ここは本を読むのに私が気にいっている場所のひとつ
廃校になった小学校をまるごと芸術センターにした一角にある
「マエダコーヒー明倫店」京都のガイドブックにもよく載っているそうです。
ここは飲み物類のほとんどが350円というのも嬉しいところ。
完全分煙で、たばこを吸う方はテラスのこの席で。吸わない方は教室の面影を残したフロアーで。
私はたばこを吸わないけれどこのテラス席が好きなので、
人が少ない時はここを選びます。

今日は曇り空で風が吹いて心地いい日。
のんびりした時間を感じながら、読書もせず締切間近の仕事をシコシコしています。
(うーん矛盾(+_+)してるなあ)