健康を維持するために

 

 

気持ちが嫌な気分にならないように努めているのですが

 

 

その嫌な気分になる一つに

他者への批判の感情が湧いてきたトキがあります。

 

 

 

 

例えば、公共の場で傍若無人な振る舞いを見たトキや

思いやりに欠けた言動に触れたトキ。

 

 

 

 

これは、自分自身がその当事者を

直接見たり接しているトキですが、

 

 

 

 

実は、自分が直接係わっていなくても

 

 

他のヒトが話す「誰かの批判」を

聴くのも辛いですね。

 

 

 

 

それも、その批判されているヒトの傍若無人ぶりが

嫌な気分にさせるのではなく

 

 

批判しているヒトの、その言葉に嫌な気分になるパターンです。

 

 

 

 

どちらも、その批判されているヒトが

社会的、倫理的、道徳的にも間違いっているのでしょう。

 

 

 

 

それでも、そのヒトを批判する感情を持った瞬間に

自分自身も落ち込むのは私だけでしょうか。

 

 

 

 

なぜ、そんなコトを思ったかというと

私の感情が、どこに在るかで

 

 

 

 

同じ傍若無人ぶりを目の当たりにしたトキに

どうしても許せないと思うとトキと

 

 

何か事情が在ってそうなっているんだな~。

お話を聞きたいな~。

 

 

と、思えるコトがあるからです。

 

 

 

 

全部の傍若無人を同じように憎めるのであれば

解り易くて良いのですが

 

 

最近は、特に、何か事情が。。。

と、思えるコトが増えてきているので

 

 

 

 

私の中で何かが変わろうとしているようです。

 

 

 

 

当事者を直接見えている場合は、

そうなる傾向が強く現れていますが

 

 

別のヒトが「他者批判」をしているのを聴くのは

どんどん受け入れがたくなってきています。

 

 

 

 

その訳は、憎しみに似た感情を吐き出しているヒトの

オーラが痛いのだと思います。

 

 

敢えて、今回の修行の成果と言えるコトの一つに

「ピュア」に、なった自分がいて

 

 

 

 

批判の対象が私自身へのモノでなくても

人間の脳は、その批判の言葉が

 

 

 

 

誰か他のヒトへのモノなのか

私自身へのモノなのかを認識できていないような気がします。

 

 

そう、自分に言われていると感じているのです。

 

 

 

 

それが、大きな訳(理由)だと解りました。

 

 

 

 

言い方を変えると

一歩間違えると、その言葉の矛先が私に向くという恐怖です。

 

 

 

 

3年前から「傾聴」を学び、

傾聴のスキルを使った仕事をしていて

 

 

他者批判を語るヒトに寄り添うのは

聴く側にとって辛いことも分かりました。

 

 

 

今までの自分はどうだった?

 

 

結構、正義感ぶって

他者批判をしていたような。。。(反省)

 

 

 

 

だからと言って、

見てみない振りをして立ち去るのではなく

 

 

何とかならないかな~。と、

問題解決を考えるようにしています。

 

 

本当は、その相手に話しかけて

どうしてそうなっているの?

なにかあったの?

と、聞ければよいのですが。

 

 

 

 

それはそれで危険な行為なので

 

 

少なくとも、憎しみや批判の感情で終わるのでなく

問題解決の方向やプラス思考で終わらせたいですね。

 

 

 

 

誰の為か?

もちろん、自分の健康の為です。(^^)/

#0955

 

 

 

 

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~~編集後記~~

 

 

今日も、ありがとうございます。

 

 

修行により、こころの垢を落としたら

本を読むスピードが速くなったと感じている

高坂一彦です。

 

 

本を理解するスピードが速くなったのだと思いますが

いままでは、自分の価値観のフィルターが厚すぎて

 

 

著者の本当の意図を理解するのに時間が掛かっていたところ

そのフィルターが薄くなってきたのかもしれませんね。

 

 

 

 

今日のブログの元ネタですが、

 

 

生臭い話ですが

政治関係の仕事をしていたトキは

 

 

 

 

他者批判の応酬でしたね。

 

 

 

 

ネガティブキャンペーンなど

アメリカなんかは、当たり前ですけど

 

 

今、振り返るとドキドキします。

 

 

とても、健康を維持できる環境ではありませんでしたね。

 

 

 

 

もし、政治家秘書の仕事や裏話を聴きたい方は

フェイスブックへでもお知らせください。(笑)

 

 

 

 

高坂一彦 拝