今回の自分と向き合うプロジェクト「プチ修行」で、


自分に声をかけるトキの「キーフレーズ」を
発見しまして、

 


このフレーズで自分自身に問うと
今の身体とこころの状態が


そのまま、返ってきますね。

 


そもそも、なぜ自分と向き合う必要があるのか。。。

 


自分と向き合う理由の一つに
本当にこのままで良いのか?等の


迷いが生じたりして
その答えを探しているトキなんかが多いですかね。

 


今回の私が、まさにその状態で
1ヵ月の単独修行に踏み込みましたので

 


迷いが甚平を着て坐っている。。。
そんな感じでしたね(笑)

 


そんなワケなので
何かしら自分から答えを引き出す


キッカケが無いかな?


と、いろいろ質問フレーズを
自分自身に投げかけておりまして

 


例えば「悲しみとは?」とか、
「なにが大切?」等々。

 


確かに、この問いに対する応えは
かなり具体的なモノが返ってきますね。

 


ただ、それだと上手くいかないんですね。


何故かと言うと
質問に縛りがありすぎて


絞り込み過ぎた質問になってしまうからです。

 


どう考えても
「悲しみとは?」と、聞かれたら

 


思い出して浮かぶことしか
ありませんからね。


もし「悲しみ」が、無い!
と、言うのであれば


そもそも、かなりハッピーな人生を
送っているのかな。。。

 


そして「大切なモノ」は?
の問いには、


お金、時間、信用、家族、愛。。。
こんな感じで、思いつくコトが出てきます。

 


最初は、この繰り返しをしておりまして


よくよく考えてみると
この繰り返しならば


別に日常の空いた時間にも
できるでしょう!


と、気が付きまして


今回のキーフレーズに辿りつきました。

 


そのキーフレーズは
「どうなの?」 です。

 


すごい抽象的な質問ですね。

 


「どうなの?」と、聞かれても
ハタと困ってしまうワケで

 


それでも、一生懸命に
何かを絞り出そうとすると

 


例えば
「お腹すいた」と、答が返ってきたら

 


お腹すいたのならば
食べればいいじゃないか!
と、また問うと

 


食べない、または、食べられない
理由がそこにあるワケです。

 


その理由が、
実は、様々な迷いの根っこに


繋がっている場合が多いですね。

 


例えば、血糖値を気にしていたり
腎臓機能の問題だったり

 


女性の場合は、ダイエットが絡む理由だったり。。。

 


今回の私の一例を書くと


「どうなの?」


「このままでいいのかな?」


「なにが?」


「生活スタイル!」


「なんで?」


「健康を保てるのかな?」


ここで質問が二通りに分かれます。


質問1
「健康面でなにか問題あるの?」


質問2
「なんで健康保つ必要あるの?」


そんな感じで
根本に辿りつくコトが多々ありましたね。

 


この良いところは


人生とは?なんて大きすぎるコトではなく


今の問題点を絞り込みたいトキにも
チカラを発揮します。


今、取敢えずモヤモヤしている問題です。


日ごろ、私たちは
抽象的な質問や答えは「駄目だ!」


みたいな価値観が強すぎるかな~。
特にビジネス社会では。

 


しかし「創造」の分野では
絶えず抽象的なモヤ~とした中から


何かが見つかるような気がします。

 


「どうなの?」と、自分自身に、、、


是非、「お試し」ください。
≪#0948≫

 


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~~編集後記~~

 


今日も、ありがとうございます。

 


急に寒くなったコトと
修行明けで急にフルスロットルで


仕事を再開したので
下半身全部にこむら返りを起こし


クリニックに行く予定の
高坂一彦です。

 


いや~、張り切りすぎまして
体力が落ちているところに

 


自ら追い打ちをかけてしまいました。

 


それでは、クリニックへ行ってきます。

 


高坂一彦 拝