はじめまして。

助産師・施術家の浅井茜です。

小6👦、小4👧、年長👧のママでもあります。

元々虚弱体質で大人になってからも生きにくさを抱え、更に長男を出産してから不眠症・アトピーになりましたが、様々な自然療法、整体療法を試し自力で克服。

虚弱体質が改善したきっかけであるホロソフィー®︎施術を学び、元気で楽に生きられるお母さんや子どもさんを増やしたい!と、現在は出張・桂の自宅で施術をしています。

 

 

こんばんは⭐︎

 

今日は、この間

ホロソフィー®︎の施術を受けてくださった

妊婦さんから

ご感想をいただいたので、

お身体の状態と共にご紹介します^^

(本人さんの許可はいただいています)

 



この方は、妊娠10ヶ月の妊婦さんでした。

気になる症状は、

・食後が苦しい、圧迫されお腹が張る

・食欲がなく便秘気味

・赤ちゃんがお腹の右側に偏っている

 

ということでした。

 

image

 

お体をみさせていただくと

「左の腎臓」に制限がみられました。

 

腎臓というのは、腰にある臓器で

左右一つずつの対になっています。

 

体内の老廃物や不要なものをろ過し、

尿の量や体液のバランスを決める

働きをしています。

 

 

ただ、東洋医学的には

もう一つ役割があると考えられています。

「生命エネルギーの貯蔵庫」として、

いわゆる

・生きていくための力

・生命エネルギーを蓄える場所

としての役目もあるようです。

 

 

この方の場合、妊娠中で

赤ちゃんとお母さん二人分の

解毒の調整をする必要があり。

更に、二人分を生かすために

お体が頑張った結果、

「左の腎臓」に

制限が起こったのかもしれませんね、と

お話させていただきました。

 

 

今回、左の腎臓が頑張っていた影響で

通常よりも下の位置に下がっている

印象でした。

 

 

image

 

腎臓は、このイラストのように

背骨から骨盤を繋いでいる

「大腰筋」という

大きな筋肉の上に乗っている臓器。

 

左の腎臓が下がることで大腰筋も下に引かれ、

その結果、

大腰筋がくっついている腰の骨が

引っ張られて動きづらくなった。

 

その状態で横になった時、

上向きだと腰回りが緊張して違和感が出るので

辛いと感じておられたのかもしれないですね。

 

image

 

また、赤ちゃんが右側に寄っておられたのは、

もしかしたら腎臓が緊張し、

周辺組織の動きが悪くなって

いたからかもしれません。

 

一般的に、妊婦さんの場合

大きくなっていく子宮に合わせて

邪魔にならないように

内蔵が移動していってくれます。

 

ですが今回、

左腎がある左側腹部の動きが低下していた影響で

赤ちゃんが右側に寄りやすく、

偏っていたのかもしれません。

 

お腹が苦しさや便秘症状も、赤ちゃんの偏りから

来ていたのではないかな?と考えました。

 

 

施術は、左の腎臓を中心に

赤ちゃんとのバランスをみながら

解放するお手伝いをさせていただきました。

 

施術の後、このようなご感想をいただきました♪

 


 

ホロソフィー®︎の施術を知ってくださり

お身体を預けてくださって

ありがとうございます^^

ご安産をお祈りしております☺️

 

 

 

 

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浅井 茜