はじめまして。

助産師・施術家の浅井茜です。

小6👦、小4👧、年長👧のママでもあります。

元々虚弱体質で大人になってからも生きにくさを抱え、更に長男を出産してから不眠症・アトピーになりましたが、様々な自然療法、整体療法を試し自力で克服。

虚弱体質が改善したきっかけであるホロソフィー®︎施術を学び、元気で楽に生きられるお母さんや子どもさんを増やしたい!と、現在は出張・桂の自宅で施術をしています。

 

 

こんばんは〜

 

お盆休みも終わりましたね。

お盆が終わると「もう夏も終わりだなー」と

思います。

まだ残暑が厳しいかもしれないけど〜😂

 

 

今日は、産後のお母さんから

こんなご質問をいただいたので

お答えします。

 

「出産する前は生理痛がほとんどなかったのに

産後にいきなり生理痛が強くなったのですが、

なんででしょうか?」

というご質問をいただきました。

 

この方のお身体を

みさせてもらったわけではないので

全くの想像で、今日は書いてみます。

その点、ご了承ください🙏

 

 

普段、生理痛で悩んでおられる

クライアントさんの施術を

させてもらうことはありますが、

ほとんどの方が「子宮に制限がある」というより

骨盤や、そこから繋がる背骨、頭蓋に

制限がある場合が多いような気がします。




 

子宮は、このイラストを見てもらったら分かる通り

骨盤の中にある臓器ですが

周りを骨だけでなく靭帯、筋肉などで

びっちりと囲まれ、支えられています。

 

ハンモックの中に子宮が宙吊りになっている

イメージです😆

 

なので、その子宮を支えている組織(ハンモック)に

何か捻れや歪みなどがあった場合、

そっちを整えていった方が早いかもしれません。

 

で、出産=骨盤に影響が出ると考えがちだけど

人によっては

頭蓋や背骨が影響していることもあるし

「骨盤だけ」をみるより

全身を含めてケアしていった方が良い場合も

あると思います。

 

 

なので、

この質問をくださった方にお伝えしたのは

「お身体をみさせてもらったわけではないので

はっきり分かりませんが、

子宮は色んな周りの組織に支えられていたり

全身の影響を受けることもあるので、

それも含めてみてもらえるところに相談するのが

おすすめです」

ということでした。

 

image

 

赤ちゃんとの生活で大変なのに

生理痛もあるとしんどいですよね💦

無理しすぎず、休みながら過ごしてくださいね😂

 

ご質問、ありがとうございました☺️

 

 

 

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