はじめまして。
助産師・施術家の浅井茜です。
小6👦、小4👧、年長👧のママでもあります。
元々虚弱体質で大人になってからも生きにくさを抱え、更に長男を出産してから不眠症・アトピーになりましたが、様々な自然療法、整体療法を試し自力で克服。
虚弱体質が改善したきっかけであるホロソフィー®︎施術を学び、元気で楽に生きられるお母さんや子どもさんを増やしたい!と、現在は出張・桂の自宅で施術をしています。
こんばんは⭐︎
最近曇りの日が多く、
やっぱり梅雨なんやなーと思います☂️
土日に晴れてほしいな、海に行きたいから笑
泳げないけど、海大好き女です笑
今日は母乳のことについて書きますね。
助産師としてたくさんのお母さんに関わっていると
母乳育児されている方から、
よくおっぱいのことご相談いただきます。
中でも、離乳食が始まった赤ちゃんのママに
起こりやすいトラブルについて。
離乳食が始まると、
少しずつおっぱいを飲む量や回数が
減ってくる赤ちゃんも増えてきますよね〜
そんな時にお母さんの体で起きることがあるのが、
おっぱいのトラブルです。
今まで赤ちゃんがたくさん飲んでくれていた分、
おっぱいは「これくらい作ればいいんだ!」と
頑張って母乳を作っています。
でも急に飲む量が減ると
おっぱいが余ってしまい、
張ったり、しこりができたり、
人によっては乳腺炎になってしまうことも
あるかもしれません。。
そんな時は、張りが強くなりすぎる前に、
少しだけ排乳して楽にしてあげるのがおすすめです。
私はよく、お風呂に入った時や
タオルにまとめて絞り出したりしてましたね。
おっぱい全体を優しく揺らしてから
おにぎりのように優しくキューっと押していくと
勝手におっぱいが排出されると思います。
「どのくらい出したらいいの?」
「これってしこり?」
「自分ではうまくできない…」
もしそういうことがあったら、
一人で頑張らずに助産師へ相談してください^^
本来、おっぱいは
赤ちゃんが飲む量に合わせて
少しずつ作られる量が調整されていきます。
飲まれなかった母乳は体に再吸収され、
だんだんと「今の赤ちゃんに必要な量」
に落ち着いてくるので、
バランスが整えばトラブルは起こりにくくなります✨
だからこそ、その調整期間を
上手に乗り切ることが大切なんですよね〜〜
そして、この時期によく聞くのが
「母乳を減らしたいから、水分を控えています。」
というお話。
でも、これは個人的にあまりおすすめしないかな〜💦
特にこれからの暑い季節は、
脱水にならないように
しっかり水分補給することが大切だし。
水分が不足すると
お母さん自身がしんどくなるだけでなく、
おっぱいの流れが悪くなり
詰まりやすくなる原因の一つになっちゃうことも
あります。
「母乳を減らしたいから水分を減らす」というよりも
体に必要な水分はしっかり摂りながら、
おっぱいの状態を見て調整していくことを
意識してみるといいんじゃないかなー😊
離乳食が進む時は、
赤ちゃんもお母さんの体も変化していく時期。
赤ちゃんが成長してるってことなので
とっても素晴らしいことですけどね^^
「これで大丈夫かな?」と不安になったら
一人で悩まず、ぜひ助産師を頼ってくださいね〜〜
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浅井 茜





