はじめまして。
助産師セラピストの浅井茜です。
小5👦、小3👧、年中👧のママで助産師、施術家です。
元々虚弱体質で大人になってからも生きにくさを抱え、更に長男を出産してから不眠症・アトピーになりましたが、様々な自然療法、整体療法を試し自力で克服。
虚弱体質が改善したきっかけであるホロソフィー®︎を学び、元気で楽に生きていけるお母さんやお子さんたちを増やしたい!と現在は出張、桂の自宅で施術をしています。
こんばんは〜!
「哺乳瓶の消毒って、いつまでしたらいいんですか?」
この質問、最近色んなお母さんたちから
お聞きします^ ^
結論から言うと
「絶対ここまで!」という
明確な決まりはありません。
なので、お母さんの安心感や
赤ちゃんの状態に合わせて
OKだと思っています。
今日は、あくまでも私の考えを
書いてみようと思います😆
目安としてよく言われるのは…
一般的には👇
・生後2〜3ヶ月頃まで
・もしくは離乳食が始まる頃まで
このあたりが
ひとつの区切りになることが
多いんじゃないだろうか。
というのも、
新生児〜低月齢の赤ちゃんは
まだ免疫が未熟。
でも少しずつ外の世界に触れていく中で、
体が強くなっていきます。
私自身どうしていたかというと…
小さい頃から色んなものに触れ共存して
自分の菌バランスを育てていったほうが
アレルギーやアトピーなどにもなりにくいという
研究結果を見たり本で読んだりしたので、
私自身はその考え方を採用してました。
家の中も無菌状態にはできないし😆
赤ちゃんが色んなところを触った手を
お口に入れてハムハム確かめるのも
自然な摂理だし。
だったら、殺菌とは…??となってきて笑
私個人的な考えで、
せいぜい1ヶ月頃までは殺菌消毒してたかな。
無菌で育てるよりもむしろ、
色んな菌に慣れてほしいと言うことがあり。
一般的な助産師としてはどうなのかなと思うけど笑
でも多分、集団指導とか産後ケアのお母さんとかには
「生後2〜3ヶ月くらいまで」
「離乳食くらいまで」
とは、言うと思います笑
ので、私の考えは参考程度に、
あくまでママが自己判断してくださいね♪
哺乳瓶洗浄の注意点
消毒はともかく…
大事なのは、そもそも哺乳瓶が
しっかり洗えていること!!
じゃないかと思っています。
ミルクやおっぱいって、脂質が多いので
油汚れが残りやすかったりする。
なので
・ヌルヌルが残りやすい
・目に見えない汚れが残りやすい
という特徴があります。
だからこそ👇
・哺乳瓶の内側
・乳首の先や溝
・フタや細かいパーツ
ここまでしっかり洗えているかを
チェックしておいた方が良いと思います♪
もちろん、赤ちゃんにもお母さんにも安心な洗剤で〜
我が家はこういったもの↓
使ってます^^
清潔さが気になる人はどうしたらいい?
「なんとなくまだ不安です…」
そんな時は、ぜひ続けたら良いと思います^ ^
・離乳食が始まるまで続ける
・気持ちが安心できるタイミングでやめる
それで大丈夫👍
大事なのは、お母さんの「安心感」です。
なので、
「完璧さ」にこだわりすぎず
・ちょっと疲れてる日はサボってもいい
・完璧じゃなくても大丈夫
そんなふうに、
ゆるっと考えてもらえたらいいんじゃないかなと
個人的には思っています^^
まとめ
・消毒は2〜3ヶ月頃まで or
離乳食開始までがひとつの目安
・やめてもOKやけど、しっかり洗うことも大事!
・迷うなら「自分が安心できるかどうか」
で決めたら良いんじゃないかな〜
お母さんがラクでいられることが、
赤ちゃんにとってもいちばん大事です☺️
無理のないやり方でやっていきましょ〜〜🌸
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