はじめまして。
助産師セラピストの浅井茜です。
小5👦、小3👧、年中👧のママで助産師、施術家です。
元々虚弱体質で大人になってからも生きにくさを抱え、更に長男を出産してから不眠症・アトピーになりましたが、様々な自然療法、整体療法を試し自力で克服。
虚弱体質が改善したきっかけであるホロソフィー®︎を学び、元気で楽に生きていけるお母さんやお子さんたちを増やしたい!と現在は出張、桂の自宅で施術をしています。
こんばんは〜〜
今日も「産後のお母さんに向けてのシリーズ」
を書いてみますね。
出産後のお母さんの体。
当然だけど、妊娠前とは大きく違う状態。
それを、少しずつ以前の状態に戻していくために
必要なのは、「オキシトシン」というホルモン。
オキシトシンって?
「オキシトシン」って聞いたことありますか?
「愛情ホルモン」「幸せホルモン」
と呼ばれることも。
このホルモンは安心、癒し、
つながりを感じた時に
出産後のお母さんじゃなくても分泌されます。
当然、赤ちゃんとスキンシップをとることで
たーーーくさん分泌されるんです♡
オキシトシンが増えると、
・気持ちが落ち着く
・不安やイライラが和らぐ
・心が優しい気持ちになる
そんな作用があると言われています。
私たちも赤ちゃんを見たり、
抱っこしたりすると、
幸せ〜〜〜な気持ちになって、
ホッと心が緩みますよね。
そんな感じ♡
そしてオキシトシンの大事な作用として、
「子宮を収縮させる」ことが挙げられます。
妊娠中に大きく広がった子宮を元の状態に戻すため、
オキシトシンの作用はとっても大事。
オキシトシンを増やす過ごし方
①赤ちゃんとのスキンシップ
授乳や抱っこ、肌と肌の触れ合いは
オキシトシンを増やす一番の方法です😍
赤ちゃんのお顔を見ながら、すりすり頬ずりしながら
赤ちゃんとの時間を楽しんでください♪
お母さん自身にも、赤ちゃんにも
幸せホルモンのオキシトシンが増えます。
②赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらう
赤ちゃんがおっぱいを吸う。
乳頭を刺激することで、
オキシトシンは一気に分泌されます。
授乳する時、
後陣痛が痛くなることありますよね…
あの時、オキシトシンが
子宮を収縮させているんですね〜。
私は後陣痛が結構強かったので、
痛かったけど笑
体の中ではそんな反応が起きています。
おっぱいと子宮の収縮が繋がっているなんて
すごいなぁと、
助産師の勉強をしていた時に思いました^^
③自分が「ホッとする時間」を作る
オキシトシンは、安心感を感じる時にも
分泌されると言われています。
温かいお茶を飲んだり。
美味しいものを食べたり。
ふかふかの布団にゴロンと寝転んだり。
産後のお母さんは忙しいと思いますが、
だからこそ!!!!!
そういう時間、意識して。
少しでも大切に味わってください。
まとめ
オキシトシンって
お産直後にはとっても大切なホルモン。
小難しい名前ですが笑
幸せ〜〜〜ホルモンです。
兎にも角にも、
大切なホルモンが分泌されるには
お母さんの心と体がギュッと萎縮しているより
緩んでいる状態が必要。
目を使いすぎず。
眠れる時に眠って。
可愛い赤ちゃんとの生活を味わって。
(思い通りにならないことも含めて)
自分の事を大切に大切に
扱ってあげてくださいね〜〜
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浅井 茜






